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08/28 三宅島旅行
08/23 瑞牆山登山
08/04 笠置山ウェルカムサーキット
07/31 ロードで行く熱海
07/26 浅草に行った。 送別会してもらった。 そして僕は9時間壁に取り付いた。
07/24 「ツール・ド・ランス」「凍」を読む
07/16 Rhino and Bird
07/14 クライミングシューズの匂い対策
07/09 photokanon photopuzzle #7 + 船橋ロッキー

2013.08.28

三宅島旅行



夏の終わりを飾るべく、なおはる、あべ君達と三宅島旅行に行きました。
最近やたら出歩いているので先々週の帰省の日記すらまだ書けてないのですが、 こっちの写真を先に現像しちゃったので、日記もこっちが先となります。
そして今回も「クリック拡大&テキスト表示」でお送りしますー。

充実した2日間で、またすぐ行きたい所です。。。
次回は大路池や新鼻新山、溶岩で埋まった校舎なんかも行きたい。  そして何より錆ヶ浜ボルダーしか行ってないので、他の岩場にも!

↓なおはるが作ってくれた動画


メモ
GOPRO持って行った方が幸せになれる
200mmとか長いレンズ持って行った方が幸せになれる


2013.08.23

瑞牆山登山



お盆で更新滞ってましたがこんにちわ!
8月9日の金曜夜に相方とオンサンのソーマ君と瑞牆山に行って来ました。
とりあえずいつも通りに23:00大井町発。 24:00に西国分寺でソーマ君を拾ったら中央道に乗って、 翌03:00に瑞牆山荘駐車場着。
3:30まで休憩したら出発。
以下はおなじみ「クリック拡大&コメント表示」で!

累積標高900m無い位(3高尾弱)なので、お気軽にいい景色です。
次回はもうちょっと早くから登ってご来光を見たいところ。  でも思ってたよりルートの分岐が分かり難い箇所があったので、ちゃんとコンパス見て確認すれば良かった…
今回初めて一緒に登ったソーマ君はここ余裕だったので、累積標高1500m位まではサクッといけるんじゃないだろうか?  そして相方も予想外に頑張ってたので、山小屋泊ならもうちょい上の山に行けるかな?  なんにせよ、天気も良くてイイ山でした!

ルート
瑞牆

メモ
山行時間 09:00(休憩込)
累積標高 ±900m
合計距離 12.0km

車時間 3.5h
レンタカー デミ男 9240(8190+CDW1050)
ガス 23.4L 3960
高速 3600(深夜ETC+休日ETC)


2013.08.04

笠置山ウェルカムサーキット



恵那

恵那

に、参加しました。
場所は岐阜県の笠置。
23時大井町を出発して、翌4時30分頃に笠置コミュニティセンター(旧 公民館)に着。
集合時間まで裏の駐車場で仮眠して、はてさてイベントの始まり。

恵那

恵那

恵那

恵那

開会式&謎の風船飛ばし。
謎だけどキレイだからいいか!

恵那

開会式後は実際に岩のある電波塔エリアの駐車場に移動。
なんかトトロが森から見守ってた。

タチガレー10級

そしてクライミング開始。
相方の体調不良による諸々でみんなに迷惑掛けてしまいましたが(ごめん!)、 最後は相方含め楽しく登れたので良かったです。  相方もタチガレー10級とキツネリス7級登ってました。
右側に写っているのが僕らのグループを引率してくれた方で、凄く良くして頂きました。

ペネロープ4級

ペネロープ4級を撃つあべちゃん。
クライミング中は相方に写真をお願いしたのですが、使い方をちゃんと伝えてなかったのでピンボケです。  でも大勢は伝わるからいいよね! その辺りは動画と写真含めなおはるがたくさん撮ってくれていたので、そちらに期待です。

ペネロープ4級

ペネロープ4級

そしてこの写真は今回の成果、ペネローペ4級を撃つワタクシ。
体かてーので膝マントル気味に体を押し込みました。
今回そういや3級以上の課題を一本も触ってなかった。 どうせなら触っておけば良かったなぁ。

時計

時計?

こちらは完登できなかった時計4級。
みんながスタートで悩んでる中早い段階で写真のトコまでいけたんですが、 上の方のルートちゃんと検討してなくて左の方へ行っちゃった。(実際は正面から右側のエッジを取りに行く感じ)
この後他の人のムーブ真似たりして、結局自分のムーブが一番合ってる事に気が付いた頃にはヨレてて登れない\(^o^)/  じ、次回は一撃ですわ。。。

最初触った10級と8級が妙に辛くてコレが外岩か… とか思ったんですが、 他の岩の課題触ったらそうでもなかった。 場所によって2級位の誤差がある感じ。

ジムとの違いは、ホールドが小さい分壁と体の距離がより重要というか、岩肌により近づく感じでやんないとダメだと思った。  あとホールドは人工のに比べて小さいんだけどフリクション良くて持てる感じ。 これはこの山だけの話なのかもしれないけど…

初めての外岩は凄く面白くて楽しかったのですが、一夜明けた今日、体にダメージが残ってなくて、昨日もっと追い込めたんじゃないかって思っちゃう。笑  外岩楽しいなー… また行く!

メモ
時間 5h
レンタカー wish 14700(13650+CDW1050)
ガス 51L 8100
高速 7500(深夜ETC+休日ETC)


2013.07.31

ロードで行く熱海



馬場

馬場

日曜日、サカイさんに誘われて、ロードで熱海の温泉に行くイベントに参加させてもらいました。
午前9時に高田馬場の戸山公園に集合だったので、その前に一旦サカイさんと落ち合うべく8時に家を出て高田馬場へ。  こう、目的地が熱海だとうちから馬場までの20kmって逆走になるのでアレかなって思いましたが、 まあロード買った直後に幕張メッセ往復で100km走ったし今の自分なら大丈夫だろーって深く考えず行きました。
戸山公園で集合したら、9時半ごろ出発。  この日のメンバーは10人で、知らない人ばっかりだったのですがみんないい人で(尚且つ僕より強い人ばかり 笑)良かったです。

熱海へ

そしてお約束というべきか攣りました。笑
自転車は前の人のすぐ後ろを走ると空気抵抗が低減されて楽になるのですが、それでも何だかんだでいつもの自分のペースより大分早かったみたいで、 40~50km地点(家からだと60kmくらい?)のちょっとした登り坂でダンシング(立ち漕ぎ)しようとした瞬間に太ももがバキーン。笑  その後は踏み込むと痛いのでダンシングできず、回復するまで主催者のオータニさんと、サカイさんに30km引いて貰う(前を走ってもらう)。
あれのお陰で心が折れず最後まで走れました… ありがとうございます。。。
写真は攣ってから2回目の休憩。 大磯駅前。

熱海へ

熱海へ

熱海へ

大磯以降、海岸沿いをまっっっっすぐ走る1号線(飽きる)や、箱根から熱海への海岸沿いのアップダウンに苦しみながら、 なんとか目的地の温泉 いずみの湯に到着。  家からの距離は125km、休憩込みで9時間。 平均は14km/h弱? 足引っ張ってスイマセン!\(^o^)/
伊豆や熱海は車で何度か来ているので、同じ道を自転車で走っているのがなんか不思議でした。
待ちに待った温泉は浸かるとこのまま蒸発するんじゃないかって気分で、温泉脇の板間に寝てる時はこのまま死ぬんじゃないかって気分でした。笑

帰り

帰り

帰り

帰りは輪行で湯河原からグリーン車。
ボックス席にして、ビールぷしこー。 うますぎてヤバイ。
そして色々面白い話聞いてたらあっという間に品川。 楽しかったー。  次回は足を攣らないようにリベンジしたいっす。

ルート



2013.07.26

浅草に行った。 送別会してもらった。 そして僕は9時間壁に取り付いた。



浅草

浅草

浅草

火曜日、天気微妙だったけど相方と浅草へ。
平日でも結構観光客いる。  どこの言葉か分からなかったけど、東南アジアのギャルっぽい集団が着物で仲見世通りではしゃいでたのが何となくココを象徴してる気がする。  「和テイスト」って感じか。 楽しいからいいけどー。
その後はかっぱ橋道具街に移動。  食品サンプル専門店とかやっぱり楽しい。 サンプルだって分かってるのに腹減ってくる。  ここの隣にこのサンプルそっくりの料理を出す店置いたら人入るんじゃないか…? 本末転倒感あるけど。
相方が僕に着物系をどうしても着せてみたいらしく、作務衣を買ってくれた。
折角なのでお祭りなんかで着よう。

送別会

水曜日は送別会。(自分の)
本当にありがたい。
これからは中々会う事も出来ないと思うけど、良い関係を長く持てたらいいな。
写真は餞別で貰った良さげな納豆とAMAZONギフト券。  前回貰ったグリル用フライパンといい、僕に理解ありすぎなプレゼント。笑  そりゃ職場でAMAZON受け取りまくってたけどさ…
大事に使います。。。

品川ロッキー

木曜日はボルダリング@品川ロッキー。
平日昼はお客さんも殆どいない。
んでそのお客さんたちが球体の下から160度壁まで続くトラバース課題をみんなでやってたのに混ぜてもらう。  130度壁に入る頃には前腕がパンパンでとても160度までいけない… 力のセーブもっと上手くならないとなぁ。

17時位に体力の限界を感じて帰ろうとしてたところにHタさんが。
緑(3-2級)ファイル課題に混ぜてもらったけど、いやーむずい。
「そこのピンチガバだから!」ってコレ凹みないんですけど! 純粋なピンチなんですけど! みたいな。  でも他の人の登り方を見てると僕は親指の効かせ方が下手っぽいので、そこは収穫。

そしてもはやボロ雑巾になっていた20時、流石に帰ろうと思っていたところにあべ君と山ちゃんががが。  もはやこれは帰れぬと(勝手に)決意。
なんかボルダリング3回目の山ちゃんが茶色テープをガシガシ落としてて、クライマーの才能を開花させてた。  お菓子作りとか料理って前腕酷使するから自然と下地が養われるのかな… 早いな…
僕は赤・オレンジテープのリピートをしたりして、気持ち良いヨレ感を感じながら22時30分に帰宅。  あ゛あ゛~ 布団ぎも゛ぢい゛い゛ー!


2013.07.24

「ツール・ド・ランス」「凍」を読む



6月に読んだシークレット・レースに続いてのランス アームストロング物。
こちらは2009年アスタナから復帰したランスを取材した『Bicycling』誌のビル ストリックランドの視点で語られてるんです、 、とにかく翻訳がヤバイ。  折角チームに帯同し、時にはブリュイネール(監督)が運転するチームカーに同乗した筆者の迫力あるレースの描写も、 誤訳や主語の脱落で誰が何を喋ってるのかよく分からない。 常に脳内補完しながらの読書はテンポも悪くなってとてもストレス。(※それでも分からない部分は残る)
読みながら何度も「監修者の名前書いてあるけどこれで監修してんの?」と思ってしまう。

訳は酷いのですが、トレーニング、そしてツールドフランスを含むレースの取材を続けるにつれ感じるランスの衰え、筆者の心情の変化、 圧倒的な強さを見せるコンタドールのスタンドプレーによる孤立(ランス以外のチームメイトとの仲も良くなかった点)など、 好悪どちらのエピソードも織り交ぜながらレース毎に振り返る内容は面白かったです。

そして沢木耕太郎「凍」。
2002年にアルパインクライマー・山野井夫妻が挑んだギャチュンカン北壁登攀を描いたノンフィクションで、 ギャチュンカン登攀については山野井さん本人の「垂直の記憶」にも書かれてますが、「凍」はギャチュンカンに絞って書かれているだけにより詳細。  登攀以外の背景についても触れられてます。
筆者が主張しない、現場を俯瞰で覗き見る様な書き口は読み易くて、見た事もない山を登攀する二人の姿も自然とイメージできます。  「垂直の記憶」でも挙げられてるこの本のハイライト、ギャチュンカン下降中に遭った雪崩以降の壮絶さはやはり凄まじく、 この夫妻の強さに感動。







2013.07.16

Rhino and Bird



世の中では3連休最終日だった月曜日。
本当はレンタカー借りて印西牧の原にあるメガロキに行きたかったのですが急な募集でメンバー集まらず。
電車だと往復2600円もかかっちゃうし、急遽近場のまだ行った事ないジムに行く事に。

RaB

この日行ったのは日暮里と西日暮里の間にあるRhino and Bird
iPhoneだと公式サイト表示されないので場所調べるのめんどくさかった。笑
広くはないけどいい感じの作りのジムで、テープ課題は捻くれたロッキーのような印象。(伝わらない  ホールドは良いけどムーブで落とすというか。。。 結構好きな感じ。
グレード自体は全体的に辛めというか物によるバラツキがでかくて、辛い奴はロッキー比1級、秋パン比2級ぐらい辛い気がする。  適当だけど。笑
僕は(意地で)4級1本登ってなんとか5級クライマー転落を免れました。笑

RaB

しかしスタティックな動きはあべ君のがずっと上手いなぁ。
僕はジリジリ維持していくの苦手です。。。

えんせきや

えんせきや

ヨレた後は戸越でビア。
ここの焼きものほんと美味しかったな~。
今度は相方も連れてこよう。


2013.07.14

クライミングシューズの匂い対策



4月から週2で行ってるボルダリング。
最近、その相棒であるクライミングシューズから原始の海みたいな臭いがしてきました。
裸足で履いてるんでしょうがないっちゃしょうがないのですが、 このまま放置してジムでの休憩時にうっかりシューズ脱いでテロリスト扱いとかリアルに悲しいのでレッツ匂い対策。
それらしいワードで検索すると色々出てくるのですが、重曹をシューズ内に振りかけておくってのが金かからないし良さげだったので実践。  とりあえず簡単に落ちる汚れは先に落とそうとギャッツビーの顔拭く奴でシューズ内外を拭きます。

手入れ

皮脂が取れそうな奴なら何でも良かったんですが、コスパ的にもコレ良いかも。
最初は爽やかな香りだったシートも、拭き終わる頃には何か新しい生命を生み出しそうな匂いになるので、速やかに捨てます。

手入れ

拭き終わったら小さじ一杯ぐらいの重曹どばー。
そしてシューズ内に行き渡るようにシューズを振ったら後は放置して、次に使う際に重曹を捨てます。
ちなみにシューズ内に重曹が少し残っても、消臭剤代わりだと思ってそのまま履いてます。
これで結構マシになるんで、いいっすよー。
まあでも、お金あるなら↓の靴専用除菌・消臭パウダーのグランズレメディが楽で良さげ!




2013.07.09

photokanon photopuzzle #7 + 船橋ロッキー



photopuzzle #7

photopuzzle #7

photopuzzle #7

戸越にある写真屋のphotokanonさんでやってる展示「photopuzzle #7」に参加させて貰っています。  テーマが「動物」だったので、個人的にはコウテイペンギンかハシビロコウでいくしかないなと思ってたのですが、 好きな割にどちらもお気に入りの写真があんまないので、2年前のクリスマスイヴに男だけで行った伊豆シャボテン公園の写真からピックしました。
撮影の背景からも伺える様に作品の方も直球というか愚直ダッシュな感じですので、お近くに寄られた際は是非一度お立ち寄りください。
個人的には仰向けで誘ってるセレヴっぽいネコと、完璧な中段蹴りをかますアヒル?カモ?とエゾシカの写真がお気に入りです。

船橋ロッキー

月曜日は千葉にある相方の家に行く道すがら船橋ロッキーへ。
船橋ロッキーへ行くのは初めてだったのですが、ここは会員証も月パスも回数券も品川ロッキーと共通なので色々便利。
ここんとこ飲みが続いてたお陰で体重が平常時+2kgの58.9kgと重かったけど、折角の初めての壁なのでFL(フラッシュ 他人のムーブ等見ずに一発で登る事…のはず)狙って集中して登る。  アップで赤テープ(5-4Q)10本登ってFL8、RP2。(レッドポイント 2撃目以降で登る事…のはず) その後オレンジテープ(4-3Q)に移ってFL1、RP3。  その後はどんなにレストしても水摂ってもオレンジ無理だったので、赤テープ撃ちまくってボロ雑巾になって終了。
テープ課題の感じは品川よりうっすら辛い(5-10%↑)感じがする… けどこれは俺が品川に慣れ過ぎてるだけかも。  なんにせよこれで「ロッキーらしい」課題がまたたくさん登れるのは嬉しいわー。