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06/30 ペーパークラフト・ジャギのヘルメット
06/26 タイラー ハミルトン(ダニエル コイル)/シークレット・レース
06/20 ぴょんぴょん
06/15 品川ロッキー
06/10 休日らしい休日
05/30 ボルダリングを初めて1年と2ヶ月
05/27 奥多摩・高水三山登山
05/20 くじゅう連山 3日目
05/15 くじゅう連山 2日目
05/11 くじゅう連山 初日
05/07 何度目か分からない丹沢・大山

2013.06.30

ペーパークラフト・ジャギのヘルメット



ジャギヘッド

部屋の掃除してたら昔作ったジャギのヘルメットのペーパークラフトが出てきた。
なんでそんなもん作ってんだってのは聞かないで下さい。

ジャギヘッド

既にカットも折り目付けもメンドクサイところは全部過去の僕がやってくれてて、後は組み立てるだけ。  おいしいとこだけ残ってる感じ。

ジャギヘッド

つっても口周りが細かくてめんどくさい。
なんとかマスク部分完成。 残りのヘルメット部分は死ぬほど簡単。

ジャギヘッド

出来た。

……
兄より優れた弟など(ry

例によって展開図 jagi.zip(A4 8枚)
どことどこを糊付けするかは辺の長さで判断するしかない鬼畜仕様となっております。


2013.06.26

タイラー ハミルトン(ダニエル コイル)/シークレット・レース



読みました。
本書は、ランス アームストロングの元チームメイトであり後にライバルとなるタイラー ハミルトンが見てきた90後半~00年代のロードレース界とその象徴だったランス(のドーピング)について語り、 それをノンフィクション作家のダニエル コイルが調査・インタビューで補完したもので、 現在もまだ終息していないランスを中心としたドーピング問題を分かり易く理解する事ができます。
僕が過去に感じた不満や疑問にも答えてくれていて、 「暴露本」という手前読前にあった不安 ―ランスとハミルトンがただ罵り合うだけの内容だったらどうしよう― はすぐ無くなりました。

人生を捧げて努力し辿り着いたプロロードレースの世界に蔓延するドーピング。  15%もパフォーマンスが向上するドーピングの圧倒的な強さの前にはどんな努力も報われず、 ただレースを下位でゴールし続けるパニアグア(pan y agua パンと水=薬を使わずクリーンに走る事)の選手達は、 次第に、「公平」にレースする為にドーピングは必要であり、チームからドーピングを勧められる事は期待される事、誇らしい事だとさえ思い始める…

当時の環境や選手達の心境をはじめ、ハミルトン自身が全てをさらけ出して証言しています。
細部についてはハミルトンの認識が必ずしも正しい訳ではないのでしょうが(疑わしいものは作中でダニエル コイルが注記でフォロー)、 大筋であるチームぐるみのドーピングやランスを中心とした黒いコネクションについてはもはや疑いようのない程。

特にランスに関しては、キャリアの前半を同じチームで過ごし、かつ親しかった事もあり詳しく書かれていて、 やはりと言うか当たり前なのですが、僕が好きだった2000年のモン・ヴァントゥでのパンターニとの勝負も、2003年の山岳で転倒してからの劇的な優勝も、 どちらもドーピングのおかげでした。(パンターニにもドーピング疑惑がありましたが)
他にも様々なエピソードが挙げられていて、もはやどう好意的に読んでもランス(UCIの対応も)は真っ黒で胸が悪くなってしまいますが、 ハミルトンの人柄なのか書き手のスキルなのか、読後は不思議と爽やかなカタルシスがあります。

僕はランスの「ただマイヨジョーヌのためでなく」も読みましたが(当時は良い本だと思った)、 新しい情報を得る度に、アレはランスの頭の中の夢物語だったんだなと実感します。
ただ、本書と比較して読むと面白いのでオススメです。 中古や図書館に結構あります。

僕はこれからもう一冊「ツール・ド・ランス」を読もうと思っています。  こちらは2009年復帰時のランスについて『Bicycling』誌のビル ストリックランドがチームに帯同して書いた本という事なので、 前述の2作とまた違う視点を期待しています。




2013.06.20

ぴょんぴょん



ぴょんぴょん

ぴょんぴょん

ぴょんぴょん

ひょんな事からぴょんぴょん(ミニウサギ)が我が家に泊まりに来た。  鳴かないのはもちろん、匂いもない(餌の干草のせいか畳っぽい匂いはする)し良いね。
フローリングだと足が滑って歩けないからかずっと布団の上にいて、 毛布が気に入ったのかペロペロ舐めていた。 やっぱ毛布は京都西川だよな! な! ぴょんぴょん!

ぴょんぴょん

ぴょんぴょん

急遽用意したハウスは機能しておらず、トイレは寝床となる。

ぴょんぴょん

ふむ。 セクシャル。(※オス)
足も尻尾も可愛いのぅ。。。


2013.06.15

品川ロッキー



ロッキー

仕事後に品川ロッキー。
月パスの期限切れてたけど今回は更新せず。 たまには他のジムで知らない課題やらないとダメかなって。  そしてその様な事を店員さんに話したらT-WALL江戸川橋店をオススメしてくれた。  ロッキーとは対極のジムらしい。 ウチからアクセス悪いけど今度行ってみよう。

今日は今まであんま触ってなかったオレンジ(4~3級)課題をやるも、体が重い。
なんか仕事後にボルダリングするといつもパフォーマンスが落ちてるんだけど、何でだろう?  ただのデスクワークで体は疲れてないと思うんだけどな。
気持ち的にはいけるだろって思ってるのに落ちる。
なので今日はクリア済み課題の復習して、後はパンプするまで長物。
成長おせえなぁとか思っちゃうけど、2ヶ月前と比べればやってるグレード変わってるんだし、怪我せん程度に気長にいこ。


2013.06.10

休日らしい休日



ここのところ平日が忙しかったので、ちょっとしたタスクは全部未来の自分へ丸投げしてたんですが、 結果土曜は朝からせっせと麦茶作ったり洗濯したりロードのチェーン洗ったり部屋片付けたり浴室掃除したり。

チェーン

チェーン

チェーン

このクリーナーは油の一種なのか、(簡易的な)チェーンオイルの代わりにもなるみたいで、 これで洗った後は余分な洗浄液をふき取ればそれでもう走れる。 楽!

チェーン

一度使うと黒くはなるけど何度か使えるし、 布きれに付けて自転車の油汚れを拭くとキレイに取れるし便利なんでビンで保存してます。

チェーン

スプロケット(ギザギザが一杯付いてる丸いの)もブラシにさっきのクリーナーつけてゴシゴシ。  その後廃Tシャツのリブ部分を歯と歯の間に突っ込んでゴシゴシ。
大分キレイになりました。
もう2、3年乗ってるので結構傷とか目立ってきましたが、大事に乗りますよ。。。

昼からはチェーン洗いたてのロードで高田馬場の図書館まで本を返しに行く。  シフトも滑らかだし音も静かだし楽しい20km。 ああ自転車楽しいよ自転車。。。 でも暑い。。。
そして馬場からの帰りに品川ロッキーに寄ってボルダリング。 この日はもっさんと大石さんがいた…けど大石さんは来た直後に会社に呼ばれて即南無。  1トライ1000円か… セレヴだな…

スタート

この日早くから来ていたもっさんも帰ってしまったので、ここのところずっとチャレンジしてた緑課題(2-3級)を常連さん達と一緒に。  何度も落ちて今日も駄目かなと思ってたけど、後半気合入れてやったらできた。 初めての緑で嬉しい! ヒャッハー!
そして帰ってプロテイン牛乳400mlで1人祝杯を挙げる。 パゥア。。。

目が覚めて日曜日。
今晩の焼肉に備えてOKストアで買出し。
OKに置いてある焼肉用のお肉が国産の黒毛和牛ばっかで我々平民に丁度良いのが無いのよね…  次回は肉は違うスーパーで買おう。。。

昨日に続き品川ロッキーへ。
焼肉前にノイネさんと僕でゆるゆる登るかーと思っていたらあべ君とあやぱんもいた。  あべ君は最近あまり登れてないようで、週2で行けてる僕がちょっとリードしてる。(でも同じ回数だけ行くとあべ君のが成長早い)
ノイネさんとあやぱんは既に赤テープ何本か落としてたのでこちらも成長早い。  特にノイネさん5回目位じゃなかった? これが合気道パゥアか…

焼肉

腹を空かした後はみんなで焼肉。
写真は一枚も撮ってなかったので石塚さんのを拝借。
疲労した前腕や肩に肉を貼り付けるイメージで喰う。
パゥア…!
話に上がってたゲッコー君の畑とか行ってみたい。 俺はネギ、ネギを植える。 もしくは大豆。

解散した後は家が近い昴が残って少しだけ濃い音楽話。
普遍性まで考え出すと、徐々に自己が希薄になっていくジレンマ。
最後は思うようにやるのがいいよね。


2013.05.30

ボルダリングを始めて1年と2ヶ月



経ちました。
始めて1年間は週1日行くかどうかのペースだったのですが、 1年経ったのを機に最低週2日行くようになると、毎回の様に課題を落とせるようになって成長を実感。  こうなってくるとテンションも上がって更に楽しい。
副次的な効果として体型も少しだけガチでムチでバキってきたし、ストレスは無くなるし、 こんなにいい事尽くめなのになんでみんなやらないの!? もう!  …アレ? そういえば昨日ジム行ったのに筋肉痛無いな… 追い込みが足りなかったかな?(楽しそうに
みたいな感じで最近特にフィジカルバカなんですが、登ってるのは4~3級なんでまだまだです。
早く段レベルになりたい!

ボルダー

パゥワァ…!


2013.05.27

奥多摩・高水三山登山



行程
JR御嶽駅 → 惣岳山 → 岩茸石山 → 高水山 →JR軍畑駅

先々週末の土曜日に奥多摩・高水三山に登ってきました。
8時頃に家を出て、新宿発のホリデー快速おくたま号で御嶽へ。  休日らしく車内は登山客だらけ。 みんな奥多摩かなーいいなーとか思ってたら大半が僕らと同じ御嶽で下りてバスで御嶽山へ。
高水三山方面へ行く方はあんまいませんでした。 人気ないのかな…

10:40 登山開始。
僕らの他に登山客はほとんどいないので貸切状態。
途中鉄塔の真下をくぐったりと良いハイキングコースです。

12:20 惣岳山頂。
本当はも1つ先の岩茸石山頂でお昼にしたかったけど、予定より遅れてたのでここでお昼。
食べたらちょい早めのペースで岩茸石山へ。

しかし道の雰囲気が良いです。
途中ロープが出ている箇所もあるけど、特に危険でもなく誰にでも薦められる良い山です。

岩茸石山頂。
ベンチに座って景色を眺めながら抹茶味のアルフォートと冷えた麦茶で休憩。  なんだか満ち足りた、よい時間。

岩茸石山から先の道は緩やか。
登山コースガイドに軍畑から(僕らと反対から)登れって書いてあるのは登りが緩くなるからなのかな?

14:00 高水山頂。
岩茸石山以外は眺望も無いので、道標がないと「ここが山頂?」って感じです。
でも道の雰囲気が良いのでそれだけで楽しめると思います。

下山中の植物達。
最近山に持って行く広角のレンズはSAMYANG 14mm単焦点だったのですが、この日は久しぶりにTOKINA AT-X107。  サイズが小さいってのと被写体に寄って撮れるトコはSAMYANGより便利。 あとコントラストの感じも好き。  でも風景撮るんだったらやっぱ単焦点のが好きだなー。

下山後は軍畑からさいたま新都心に移動してハマと合流。 けやき広場ビール祭りへ。
山じゃ風なかったのに、こっちは結構風強くて寒い。 ので早々に居酒屋シフト。
久しぶりにハマと話したけど、お互いの思想が大きく違うからなのか結構突っ込んだ話もサクサクできて楽しい。  こういう会大事ですね。 定期的に持ちたいっす。

ルート
ルート

行程
山行時間 4時間50分
獲得高度 +680m -630m
合計距離 8.9km


2013.05.20

くじゅう連山 3日目



行程
法華院温泉山荘→三俣山→長者原登山口

くじゅう3日目です。
初日2日目はこちらからどうぞ。

06:30 起きてすぐ温泉入った後は朝ごはん。
深夜と早朝は温泉空いてるし、強制的に体温上げられて良いっす。
ご飯も生卵で一杯、おかずでもう一杯。 ここがヘブンか。。。

08:00 法華院温泉山荘を出発。
山小屋に連泊したのは初めてでしたが、ここは環境良すぎでした。

山荘の裏、ガレた谷間を登って北千里へ。
初日はこの写真の道を奥から左(山荘方面)に、今日は左から手前に進みます。

08:50 今日登る三俣山のふもとにある非難小屋。
山小屋を出た直後に泣きが入ってた弟ですが、現金元気に小屋や脇にあった岩を登ってました。
僕もちょいかぶりの岩を登る。 僕が一撃できたって事は多分5~6級くらいです。笑
この辺からカメラのCFカードがやばかったのでiPhone導入。  太陽出てればカメラの差ってあんまないんじゃないかと思ってます。(体感)

三俣山を登りだすとまた一段と景色が良い。
右下にはさっきの非難小屋、その上には硫黄山の噴煙。
多分ドラクエ(Ⅲ)の山間部はこんな感じ。

09:30 三俣山(西峰)
09:50 三俣山(本峰)
10:20 三俣山(南峰)
三俣と言うだけに三つピークがあるのですが、 一番高い本峰がぱっと見貧相なのでサブピークだと思ってしまい、泣きが入ってる弟達には先に進んでもらって父と僕だけで登ってみたらそこが真のピークだったってね…

三俣山から下りてからは、大曲方面から車を置いた長者原の登山口へ。
弟は下りは元気です。 ドロ団子作ったりしてご機嫌。
表面がぴかぴかでキレイなドロ団子の作り方を聞くと、僕が子供の頃と大体同じで笑う。  世代間で継承されてるカルチャーもあるもんだ。

12:20 長者原に戻ってきて、今度は車で牧ノ戸まで行き弁当を食べて温泉へ。
行ったのは壁湯という温泉。 開放感すごい。  そして何故か男湯の方に気合入った?ファットママが1人混じってた。 旦那さんもいたからハラが決まってたのだろう。。。

温泉に入った後は由布院へ。
この辺りとてもいい雰囲気。  ガードレールが無かったらツールドフランスの山岳コースみたいになるんじゃないだろうか。
道路の向こうに写っているのは由布岳。 山から下りたばかりなのに、もう登りたい。 そんな山容。

くじゅう

くじゅう

そして街のいたるところから温泉の蒸気が沸き上がる別府市内へ入り、 スーパーで食材を買いこんで地獄蒸し工房 鉄輪へ連れて行ってもらう。
ここは100度の源泉の蒸気で食材を蒸す「地獄釜」で食べ物を蒸してくれる所。
食材は店内でも買えるけど持込もOKで、全て蒸すだけでこんなに旨くなるのかと感動するレベル。 日が落ちてキレイに写真撮れなかったけど。  心ゆくまで腹に詰めました。。。

そしてそこから仮眠を取りながら高速を走って広島に帰り、 更に翌朝の早朝には広島駅まで送ってくれた父にとても感謝しています。  凄く良い旅に連れてって貰いました。
いくつになってもこういうのは良いもんですね。

3日目の行程
山行時間 4時間20分
獲得高度 +600m -850m
合計距離 9.5km


2013.05.15

くじゅう連山 2日目



行程
法華院温泉山荘→平治岳→北大船山→大船山→法華院温泉山荘

はてさて2日目です。
前回の日記を自らiPhoneで閲覧してみて画像サイズに不満を覚えたので、 画像はやっぱりクリック拡大形式としました。
初日の日記も合わせて修正したので、よろしかったらそちらも見返してみてください。

06:25 日の出。
山の向こうからなので遅め。
日が出ると一気に暖かくなります。

朝ごはん。 もちろんおかわりする。 イナフ。

08:20 今晩もまた山荘に泊まるので、汚れ物なんかの荷物は置かしてもらったまま出発。
水と食料とテントと寝袋を運ばなくていい上に、まともな食事と温泉のおかげか体はノーダメージだし、 今日も快晴だしと良い感じです。

09:30 坊がつるキャンプ場を越え、大船山・平治岳の分岐を平治岳方向に。
林道を進んでいくと視界が開けて、大戸越の分岐に出ます。

平治岳・大船山共にミヤマキリシマが有名なのですが、 シーズンは一月後らしいので、まだつぼみの付きはじめでした。  くじゅうは火山って事だったので同じような山ばっかかなーと思っていたのですが、結構個性があります。
しかしこのミヤマキリシマ、枝が妙に強靭で素手を引っ掛けたりすると痛いです。  下手に足が当たっても痛いし、ウェアが破れそうなので気を遣って歩きます。

10:20 大戸越の分岐を平治岳方向へ進み、急登を越えて平治岳山頂へ。
僕は久住(100名山)山頂の景色よりこちらの方が好きかもしれません。

今日登った平治岳・大船山には、昨日はあまり目にしなかった植物がたくさんありました。  写真は名前も知らない花ですがキレイです。

12:00 平治岳から下りた後はさっき通った大戸越の分岐を今度は大船山方向へ行き、 大船山手前にある北大船山を越えたあたりでお昼です。
13:00 大船山頂着。 山頂直下にある池に下りて遊ぶ。
こんなところに池があるとなんだか不思議な気持ちになりますね。

山頂に戻ってぱしゃり。
中央右下の谷部分に小さく法華院温泉山荘が見えます。

背の低い日本在来種のタンポポとつくし。
久しぶりに見た気がする。

15:00 そして再び法華院温泉山荘へ。
温泉に入り晩御飯をおかわりし、また温泉に入って食堂でダラダラ。
小屋に置いてあった「山と渓谷」を見た弟が、「山と渋谷」って読んで吹く。 一体どんな雑誌なんだ。。。

山と渋谷
「山と渋谷」

22:00 食堂も消灯になるので部屋に戻って睡眠。
風呂と布団の優しさに包まれながら(笑 明日へ続くのです。。。

2日目の行程
山行時間 6時間30分
獲得高度 ±750m
合計距離 9km


2013.05.11

くじゅう連山 初日



行程
牧ノ戸峠→星生山→久住山→中岳→天狗ヶ城→法華院温泉山荘

今年のGWは父らと2泊3日で九州のくじゅう連山に行ってきました。
羽田から広島に飛んで、そのまま父親の車に拾われて九州へ。
途中ちまちま仮眠を取ったり、

こんなアツい廃墟(電車の車庫だろうか?)に寄ってもらったりして朝8時に長者原(九重登山口)に到着。  標高は1050m、少し肌寒いけど快晴で良い感じです。

車で準備を整えた後は、バスで標高1330mにある牧ノ戸峠まで移動して登山開始。  今日登る予定の九州最高峰・中岳でも標高1791mだし、 山小屋泊だからシュラフもテントも要らないし、いつもより気軽で楽しい気分。(登山というだけでいつも楽しいけど)

牧ノ戸から登りだして1時間、星生山・久住山の分岐を星生山の方に。
久住山方面の道と違ってこちらには登山客が殆どいません。 このぐらい静かな山行が好きです。

星生山山頂。
さっき通った星生山・久住山の分岐が良く見えます。

その反対側には常に噴煙を出し続けてる硫黄山。
硫黄の匂いと、白と黄色の異様な山容。

星生山を降りて久住山へのルートに合流した所にある非難小屋から久住山を望む。
春だというのにこの瓦礫の山っぷり。 火山らしいったらないわ。

そしてくじゅう連山の盟主・久住山山頂。
平野の眺望が良かったのですが、いかんせん人多いのでちょっと休憩してすぐに中岳へ向かいました。

久住と中岳の別れ。
枯れた池なのか火口なのか分からないくぼ地。
そのすぐ横にあった同じ様なくぼ地は湖になっている。 何がこの違いを生んでいるんだろう。 不思議な地形。

中岳直下にある御池の岩場で昼ごはん。
もちろん僕は岩のホールドを触っていました。笑

そして九州最高峰・中岳に登頂。
さっき昼を食べた御池がくっきりと見える。

中岳登頂後は、今晩泊まる法華院温泉山荘へ向かう道すがら天狗ヶ城を登り、久住別れを北千里方面へ。  ここの景色が異世界で素晴らしい。
この日は快晴でしたが、天気によっては数m先も見えないほどガスるそうで、岩には数m間隔で黄色い印が付けられていました。

この日のお宿、法華院温泉山荘。
キレイだし良いところ。 温泉入った後は晩ご飯を腹に詰める。  弟があんま米食わんからそれも詰める。 おかわり自由だったのでおかわりも詰める。  イナフ。 スーパーイナフ。
昔富士山の山小屋で食った飯の3倍はうまい。 凄いなこの山小屋。

ご飯の後は速やかに就寝。
明日へ続きます。。。

初日の行程
山行時間 6時間(休憩込)
獲得高度 ±750m
合計距離 11km


2013.05.07

何度目か分からない丹沢・大山



もはやGW前の話でアレなんですが、4月末に丹沢の大山に行きました。  大山自体は今まで何度も行っているのですが、やっぱ良いところです。
前回の登山でカメラにCFカード入れ忘れてたので、今回は前日の夜にちゃんと準備してザックの横にカメラを置いておいたのですが、 当日はそのカメラごと忘れました。 ザックあけたら中に交換用レンズだけ入ってるの、 何この重り。

丹沢・大山

丹沢・大山

丹沢・大山

しょうがないのでiPhoneです。
でも天気良い時はiPhone綺麗に撮れるよね。  丹沢も春らしくなってて、派手な花(シャガ)とか地味な花(ヤマブキ)とか咲いてて綺麗。

丹沢・大山

丹沢・大山

丹沢・大山

しかし山は良いですね。
清々しいくらい誰にでも公平で。
思わずパゥアが溢れてきますね。
自然とポーズも取ります。

丹沢・大山

丹沢・大山

恥ずかしいんで人一杯の山頂ではやりませんけどね。。。
人が多い事を除けばすげーいい所なのでちょいちょい行きますよ。