• 1
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  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8

02/26 2敗目
02/22 単焦点の200mmとか長いのは高いなぁとか思い続けた結果
02/18 赤城山(黒檜山 - 駒ケ岳)登山
02/16 冬コンピ
02/13 日光 雲龍渓谷 リベンジ
02/06 ボルダリング@品川ロッキー
01/30 ランス・アームストロングのドーピング告白
01/28 日光 雲龍渓谷 未遂
01/23 新年会のようなもの
01/21 里帰り・後
01/17 里帰り・中 宮島・弥山登山
01/15 里帰り・前
01/11 往来

2013.02.26

2敗目



牡蠣

祖父の四十九日法要で広島に帰ってました。
行きはケチって金夜発の深夜バス。 なぜか深夜バスの中でだけ咳が出たんだけど、 一体車内には何が充満していたんだ…
そんな感じでダメージを負いながらも10:00 広島着。  友達が迎えに来てくれるっていうのでそれまで駅前の中古カメラ屋巡りして、 MAMIYA C 80mm/F2.8 の状態良さそうなのを8000円で購入。  広島到着後1時間で深夜バスで節約したお金は消し飛ぶ。
しょうがないので私は今朝6時の新幹線に乗って帰ってきたということにする。
ワァ、ノゾミ、ハヤイ。 モウ、ヒロシマ、ダヨ。

牡蠣

それから迎えに来てくれた友人(正月に西条やら空港やらに車で連れてってくれた)と安いピザ屋へ。  もちろんここは僕が出します。 つっても2枚で1300円。 安い。

昼食後はアウトドアショップを巡り、バッティングセンターで空振りを量産(もはや100kmが全然当たらん)した後は母に車を借りて実家へ。
たまに足がつると言っていたけど、ばあちゃん元気そうで良かった。  そして祖父の机周りはすっきりと片付けられ、座敷には仏壇が据えられていた。  何も手伝えんで申し訳ない。 東京に出て来ているとこういう時に良くないなと思う。  僕がいない分は誰かが少しずつフォローしてくれているのだ。  誰もそういうことは口に出して言わないけれど。

仏壇に飾られた、通夜の時には違和感があった健康な頃の祖父の写真も、 今回はすんなりと受け入れられた。
こうやって良くも悪くも忘れてしまうのかな。  最後に祖父と僕らを分けた、白い梨地の銀の扉も、その後に見た焼け溶けた緑色のプラスチックも。  忘れないつもりではいるのだけど。

牡蠣

翌日、実家から母に車を返しに行き、妹に拾ってもらってお寺へ。
写真は実家を出る前、お土産に渡したでかいポッキーをかじる弟。
やはりこのでかいポッキーは子供が持った時のインパクトがキモだな… とか良く分からん考察をする。

牡蠣

法要の後は親族で牡蠣を食いに行く。 牡蠣ってよく見るとキモイ。
1月に牡蠣を克服した僕は調子こいて食いまくり、復帰2戦目にしてまた牡蠣にあたりました。  妹に広島駅に送ってもらう途中、「トシヤが食べよった奴の半透明さを見ると、またあたってもしょうがないわー」とか言われてたんですが、はい。 あたりました。  というかそこまで見ていたなら止めて!
東京の家に着いた直後からおかしいなと思いつつ、シャワーを浴びていたらマーライオン。  ほんとユニットバスで良かった。 翌日も会社を休み昼頃までマー。  今回は子供の頃(2日間)ほど酷くは無かったけど、なんかもー牡蠣向いてない気がするわ…


2013.02.22

単焦点の200mmとか長いのは高いなぁとか思い続けた結果



キメラ

こうなりました。
マウントアダプタ万歳。
本当は中判mamiya RZ67の110mm F2.8が付かないかなって思ってたんですが、あれレンズシャッターだから不可能っぽいのです。  なのでレンズはMAMIYA C 210mm F4としました。 中古で3800円。  ちなみにマウントアダプタは7000円です。 この世は狂ってると思います。

とりあえず私が(唯一)持ってる長いレンズ CANON EF-S 55-250mm F4-5.6(キットレンズ)と比べてみました。

CANON EF-S 55-250mm F4-5.6 IS(200mm付近 スタビライザーON)
キメラ

MAMIYA C 210mm F4
キメラ

共にEOS 7D(F8 1/13 ISO1600)で撮影。 三脚使用。
とりあえずまぁまぁかなぁ。
明るいところでも試してみたいな。


2013.02.18

赤城山(黒檜山 - 駒ケ岳)登山



先週の金曜日、日曜日の朝~夕方が空くという事が分かり、急遽登山を計画。  目的は天気予報も良い感じの赤城山。
コース的に負荷もあまりなさそうだったので、もしよければとよく一緒に山に行く友達たちに声をかけるも全滅。  しゃーない。 今日はソロだべー。

山頂には地元(多分)のおっちゃんぽい人が風除けに雪を掘って休んでいた以外誰もおらず。
15分ぐらい休憩してルートを少し戻り、駒ケ岳方面の分岐の先に行くとトレースが全く無い。  どうやら前日の雪で消えてから誰も通っていないらしい。  登ってる間にすれ違った下山者はみんなピストンで降りてきてたのか。
まだ登山開始から1時間ちょい。 ここでピストンで帰るのは嫌だし、誰かがトレースを作るのを待つのも嫌だったので、 行けるとこまで行こうかと少し進むと、後ろから来た地元(多分)のおっちゃん(※山頂にいた)が追い抜いていく。  ありがたやぁ!ラッセル頂きますぅ!(※内心)とラッセルに続くも、新雪の上の1人分のトレースじゃ全然柔らかく、 結構沈む。 なんか子供の頃スノボーでコース外の新雪ゾーンに突っ込んだ時の気持ちになる。  僕は2番手なので負荷的にかなり楽だったハズなのに、おっさんとの距離はがんがん離れ、10分で下の写真ほど離れた。  あのおっちゃんつええ。

この日は最初から12本爪+ダブルストックだったので楽でした。  軽アイゼンでも行けたと思いますが、その場合ストックかピッケルはあった方が良いと思います。  黒檜山ルートには鎖場があるはずなのですが、雪で埋まってたのか見当たらず。  何箇所かちょっと急な部分があったので、そこかも。

帰り、バスから外を見ていると、湖の近くに小さなスキー場がいくつかあって、子供達がソリを持って斜面を駆け上がってました。  なんかいいトコだな、ココ。
今度は違う山登りに来よう。
もしくは石井さんとかどうでしょう好きを集めて氷上ワカサギ釣り対決やりたい。笑

行程
2013.02.17
 04:47 大井町 発
 07:19 前橋 着
 07:32 富士見温泉行 バス
 08:10 赤城山ビジターセンター行 バス
 08:55 あかぎ広場 着
 09:30 黒檜山 登山口
 10:30 黒檜山 山頂
 11:30 駒ケ岳 山頂
 12:00 駒ケ岳 登山口
 13:10 富士見温泉行 バス
 14:10 前橋行 バス
 14:40 前橋 着
 17:20 大井町 着

ルート


装備
ハードシェル(インナーダウン付)上下
グローブ(インナーx1)
Tシャツ
アームサポーター
レッグサポーター
12本爪アイゼン
ストック
ニットキャップ
水500ml(使用0ml)
テルモス500ml(麦茶 使用200ml)
おにぎりx7(消費3)
suunto core(コンパス・気温・高度計)
カメラ&レンズ
ヘッドライト

タオル(未使用)
バラクラバ(未使用)


2013.02.16

冬コンピ



ここでは書き忘れていたのですが、昨年末にオンサンからリリースされました「FUYU COMPI」に1曲参加させてもらっています。  コンピの真ん中ぐらいに入っている toshiya keitoku + subaru anayama「soar」という曲。  ドラムの穴山昴君と、ガットの僕の曲です。 本当は「MOTION」で歌ってくれたdabowanaさんの歌が入るはずだったのですが、 そちらは間に合わなかったのでまた違う機会に。

FUYU COMPI (on sunday recordings)

twitter・facebookで告知して、ついここでも書いた気になっていたのですが、 友人に「最近曲作ってないね?」みたいな事を言われて気が付きました。
確かに最近、ココしか見ていない人にとって僕はただの登山大好きっ子だし、 こっそりリンクページを「Outdoor」ページに改装してしまったりしている(リンクはトップページ内に移動しました)ので反論の余地は無いのですが、 音楽…やってます!

そういえば「MOTION」リリース時も、ドネーションギフト(1200円以上のドナーで10曲入MOTIONフルアルバムCDプレゼント)は分かり辛かったらしく、 「CDってあるの?」って聞かれてその場で手売りしたり、そんな感じでした。  日頃なんでもネットや個人輸入で買っちゃうので、その辺の感覚が世間とズレちゃってる。 分かり易さって大事。
そういや友人のバンドマンも、手売り強ぇって言ってたなぁ。
しかしドネーションや置かせてもらっているお店で買ってくれた、僕の事を全く知らない人からぽっと感想を頂けるのも嬉しい事なんで、 こういう機会も大事にしていきたい。
音楽…やってます!笑

現在は3曲作りかけ。
ゆっくり作っていきます。

BROKEN SD

全ッ然関係ないんですけど、SDカードが壊れました。
いうて僕が財布の中に入れて持ち運んでたのが悪いんですが…
せっかくなんで分解してみたら、本体の小ささにびっくり。  そして本体に走る亀裂を見てこれは直らないと確信。  俺の尻圧さえなければ…


2013.02.13

日光 雲龍渓谷 リベンジ



前回入口付近まで行って帰った雲龍渓谷。
今回、ソニックさん・あべ君・エイミーとリベンジに行ってきました。
天気は快晴で気温も前回に比べ5度以上高く、動き易い日でした。
以下前回同様クリック拡大&コメント表示でお送りします。

軽アイゼンだと怖いかなって所は、雲龍渓谷入口の階段と雲龍瀑の滝つぼ、あと沢沿いにある急斜面と沢渡りでした。  ストックピッケルなし6本爪で滝つぼに辿りつく猛者もいましたが、僕は怖いかな。
前回行き止まりだと思って引き返した沢ルートは、進行方向右側斜面を少し登ってまくルートがありました。  あれに気が付いてたら10分ぐらいで渓谷に着いてたね。  そこはちょっと惜しかったけど、今回天気も良くトラブルも無く良かった!
こういうとこならみんなと行けて良いね!
東北道混まないし、2時間位で着いてアクセス良いし、これからはこの辺の山にもアタックしていきたいです。

行程
2013.02.09
 05:30 大井町 発
 06:10 入谷 経由
 08:30 日光東照宮 駐車場
 09:00 第1ゲート
 09:30 第2ゲート
 11:10 洞門岩 分岐
 11:40 雲竜渓谷 入口
 12:40 雲龍渓谷 散策
 14:00 下山開始
 16:30 温泉ちゃぷん
 19:50 大井町 着

装備
ハードシェル(インナーダウン付)上下
グローブ(インナーx2)
Tシャツ
アームサポーター
レッグサポーター
12本爪アイゼン
ピッケル
ストック
ニットキャップ
クッカー(ジェットボイル)
水1L(使用500ml)
カップラーメンx1
おにぎりx1
パンx3(消費2)
suunto core(コンパス・気温・高度計)
カメラ&レンズ
GOPRO

タオル(未使用→温泉用)
バラクラバ(未使用)
ゲイター(未使用)


2013.02.06

ボルダリング@品川ロッキー



壁

最近課題が全てリニューアルした品川ロッキー(ボルダリングジム)
今はリニューアル直後で人が多いからかチョーク舞ってて空気悪いけど、そのうち落ち着くかな?  新しい課題は、同じ場所にあった前の課題の面影も残っていたりして(気のせい?)、 苦手な壁の課題はやっぱり苦手です。笑
僕は今度の3月で丸1年。 1年で3級ぐらいまで行きたかったけど4級辺りまでしかいけてないので、 今年は去年よりもうちーっと強くなりたい。


2013.01.30

ランス・アームストロングのドーピング告白



「もうパパを擁護しなくていい」元自転車王者の告白 禁止薬物の使用認める(日本経済新聞)

昨年末からざわついてましたが、今年に入り本人がドーピングを告白した事で一気に展開しましたね。
ツールドフランス(TDF)7連覇の影で、この人には常にドーピングの噂がついて回っていましたが、 TDF2000・11Sモン・ヴァントゥでのパンターニとの勝負や、TDF2003・15S山岳で転倒してからのアタックで優勝。  そういうアツいレースを見せてくれたし、(僕はリアルタイムで見ておらず、後からYOUTUBEなんかで知った口ですが) 全スポーツで最も厳しいと言われるドーピングテストに今まで1度も引っかかっていない事もあって、 少し、クリーンだったらいいのにな… という気持ちもあったのですが、結果はクロ。
やるせないのは、ドーピングをしないとレースに勝てる力がなかったとは思えない事で、 ナイキがスポンサーに付いて行った風洞実験により、高ケイデンスで山岳を登るスタイルをレースに持ち込んだり、 (05年以降ドーピングを行っていないという証言を信じれば)引退から復帰したTDF2009での総合3位など、 7連覇は不可能だったにしろ、クリーンに走っても勝つ可能性があったと思うのです。  それで1勝でもできれば、その方がガン復帰からの7連覇よりずっと価値があったでしょう。
僕は彼の本も読んでいたし、今は全て嘘だったのかと失望する他ありません。

そして物的証拠はなく、状況証拠のみで何年も執拗にランスをつつき続け、ついには過去の成績を抹消した(本人の告白の前に)USADA(とUCI)にも失望しています。  今回の件で言えば、ドーピングしていたかどうかにはもはやドーピングテストの結果は関係ないし、 USADAがランスにあそこまでご執心だった理由を「アンチドーピング」と言うなら、 今より薬物ジャブジャブだったかつてのロードレース界の勝者達はみんな成績抹消にすべきじゃないのか? とも思います。  なにせ後からチームメイトやらなんやらから「あいつドーピングしてたぜ」って告発が得られれば良いだけなのだし。
何にせよ、今のルールで過去を遡って罰することにはなんだか矛盾を感じます。

ドーピングをする選手が悪い事には違いないけど、明確なルールの規定・運用をせず、ただ闇雲に「あの感動はなんだったんだ…」ってファンを量産してる運営機関も大概で、 去年のフランク・シュレクの件(TDF2012にて禁止薬物・利尿剤キシパミドが検出され、検出量は規定値未満だが本人はレースを棄権。 現在審議中)のように 「疑わしきは罰する」現在の状況は魔女狩りみたいでとても気持ち悪い。
審議の結果がシロだろうがクロだろうがレースを走れない事には変わりなく、ただ疑われるだけで損。  ドーピングとその対策がイタチゴッコなのは分かるけど、今のまんまだと冷めちゃうな。

おふざけ蛇足。
友達とちょっと話した事あるけど、こんな状態が続くぐらいならいっそドーピングに関する一切の既定がないレースが見たい。  限界まで強化された選手のパフォーマンスはどんなもんだろう…


2013.01.28

日光 雲龍渓谷 未遂



先週末の土曜日に、栃木県は日光・雲龍渓谷に行ってきました。
本当は北アルプスか谷川岳に行く予定だったのですが、東北に爆弾低気圧がいた影響でどの山も大荒れの予報。  僕は今回12本爪アイゼン&ピッケルデビューで無理はしたくなかったので、一緒に行くなおはるに相談したら 「日光の雲龍渓谷なんかどですか?」と。 他の人の山行記録とか見ると良さげだし、天気予報も気温は低いけど晴れ後曇りで大丈夫そう。  というわけで、金夜出発・現地仮眠・早朝出発のスケジュールで行ってきました。
写真多いのでクリック拡大&コメント表示です。

沢で遊びすぎて雲竜瀑までたどり着けなかったけど、 沢をジャンプで越えたり、急坂をピッケル使って登ったり、最初に見つけた氷瀑ではしゃいだり、なんか自由で楽しかった。
後でルートをまとめようとすると、沢に下りると雲竜渓谷の方に行けないのに(看板の文字が消えてて初見じゃ気付けないかも)沢に下りたり。  その沢から急坂を登って通常コースに復帰してたりフリーダム。(トレースはあったけど)  おかげでまっすぐ行けば3時間の行程に4時間半かかった。 アイゼンとピッケルの練習になって楽しかったけど、次はちゃんと雲竜瀑にもたどり着きたいな。
アイゼンとピッケル、僕の中では既に今年一番買って良かったものになってます。

下山後は温泉に入って宇都宮で餃子食って19:50に大井町着。
良い旅でした。。。
今回、動画作ろうと思って動画撮ってたらCFカードの容量が全然残ってなくてロクに撮れなかったので、 僕の動画は全部なおはるに渡して、いいのがあればなおはるの動画に使ってもらう事にしました。 出来上がりが楽しみです。

1/29追記

なおはるが作ってくれました。
雰囲気は写真より問答無用で分かりやすい!

行程
2013.01.25
 23:00 大井町発
2013.01.26
 02:30 日光東照宮 駐車場 着
 03:00 スヤリ
 06:30 ムクリ
 07:00 登山開始
 07:30 第1ゲート
 07:50 第2ゲート
 11:30 雲竜渓谷手前付近のどこか 着
 12:30 雲竜渓谷手前付近のどこか 発
 14:40 日光東照宮 駐車場 着
 15:30 温泉ちゃぷん
 17:00 宇都宮 着&餃子
 18:00 宇都宮 発
 19:50 大井町 着

ルート
雲竜渓谷ルート

装備
ハードシェル(インナーダウン付)上下
グローブ(インナーx2)
Tシャツ
アームサポーター
レッグサポーター
12本爪アイゼン
ピッケル
ニットキャップ
ネックウォーマー
クッカー(ジェットボイル)
水1L(使用500ml)
カップラーメンx1
おにぎりx1
パンx5(消費2)
suunto core(コンパス・気温・高度計)
カメラ&レンズ

タオル(未使用→温泉用)
サングラス(未使用)
ストック(未使用)
軽アイゼン(未使用)
バラクラバ(未使用)
ゲイター(未使用)
GOPRO(未使用)←なぜこれで動画撮らなかった…


2013.01.23

新年会のようなもの



正月中は食ってばかりだったんですが、明けてからも食ってばかりでした。

食

旧ペドラの常連カメラスキー達を招いての土鍋すき焼き会。
食後には各々が持ち寄った写真をプロジェクターででかく映しながら歓談したのですが、 フジタさんが会の趣旨に合わせ、「でかく映した時に丁度良く見える」構図の写真を用意されてたのに驚きました。  「写真はプリントして見ろ」という言葉の意味が分かった気がします。
この会楽しかったのでまたやりたいです。

食

食

食

こちらはオンサンメンバーのみんな+αで昨年末に続き鍋。
野郎共だけの鍋が如何に危険かは画像で判断できると思いますので内容は割愛しますが、 この会も楽しいのでまたやりたいです。 でも暖かくなったらボスがまた ファームやってくれるだろうし寒い間だけかな?

食

食

食

食

食

そんで先週末のカメラオフ@池上のスタジオ。
今回もたらふく食べさせてもらいました。
何気にみんなの持ってるカメラがドンドンハイエンド機になっていきます。  センサーサイズ()だけなら僕も中判カメラ(フィルム)があるので張り合えるのですが、 そのうち誰かが中判デジタルバックとかsinarとか買うんじゃないかハラハラしてます。。。
この日も中判カメラ持って行こうか悩んだのですが、持参した日本酒とお好みソースとマヨネーズとカメラ・レンズで既に重かったので断念しました。  また、春の花見の時に持って行けたらいいなー。
ご馳走様でした。


2013.01.21

里帰り・後



前編
中編

1月4日 (続き)

宮島を後にして、祖父の病院へ。
父らは帰宅したので、祖母が帰宅するまで一緒に病院にいた。
祖父の夕食後、帰り際に祖父が左手を挙げたので右手で握ると強い力で握り返してきた。  「まだ力強いじゃん。 こりゃ大丈夫だね。」と口では言ったものの、これが最後かなとも思った。
今までありがとう。

里帰り

祖母を送った後は、最近結婚した高校の同級生の家にお邪魔させてもらった。
毎年年始の集まりには誘われていたのだけど、集まりの日が大体実家に帰ってる日ばかりで参加できてなかったので、5年ぶりぐらい。
餃子とかみんなが持ち寄ったお土産を頂きながら近況を聞くと、東京組を除く殆どみんな結婚しててビックリ。  東京にいるとその辺の価値観テキトーなままでも生きていけちゃうからなー。
結婚式や旅行の写真を見せて貰ったけど、よいね。 幸せそうで何より。
お邪魔しました!

里帰り

そして帰宅時のみーちゃん。
自ら部屋の隅へ… なにこの距離感…

1月5日

最終日は友人と広島港→西条へ。
先ずは広島港。 子供の頃あたってそれ以来食わなくなったカキを食いにカキ小屋へ…

里帰り

先ずはこの注意を魂に刻みます。
これを守らない奴は3日間ボウルとトイレが友達になってくれます。

里帰り

里帰り

里帰り

うむ、うまひ。。。
最初の方はいかんせん焼きすぎたっぽいけど、懐かしいカキの味。  これ、小学生の頃食った事ある!
味は好きなんですよ味はね。 リスクリターンが合ってない気がするだけで…  ほら、カニとか美味しいんだけど、殻を剥くのがめんどくさくて食べない人いません?(俺) あんな感じ。
ここは1キロ単位でしか売ってないので、入る前は「食うのは俺が2でお前が8な。」とか言ってたんですが、 ちゃんと半分食えました。
カキよ… 貴様はもはや俺の敵ではない…

里帰り

里帰り

里帰り

カキを食べた後は広島の酒どころ、西条で酒蔵めぐり。
ちなみにこの日の運転は全て友人なので、私「は」飲めます。 ォィェ。  いつも運転ありがとう。
蔵によっては正月休みで全部はまわれなかったのですが、まわった中で気に入ったのは西條鶴と賀茂鶴。  ↑の写真が西條鶴で、狭いけど酒の造り方なんかがパネルで展示してあって見やすい。  発泡したにごり酒を飲ませてもらった。 面白かったので購入。

里帰り

里帰り

里帰り

里帰り

そして賀茂鶴。
大手らしく広い、見学部分が充実してる。
試飲もたくさんあるし気軽。 とりあえず全部試飲して気に入った一本を購入。
買う時にカメラぶら下げてたら、「カメラされてるんですか~」と使ってないタンクの上に案内してもらった。  ありがてぇ。 町の所々から酒蔵の煙突が飛び出しておりました。

里帰り

酒蔵を巡った後にお好み焼きを食べ、空港に送ってもらった。
いつもいつもすまねぇな…
今度腹いっぱいうどん食わせてやるからな…(友人は少食)


2013.01.17

里帰り・中 宮島・弥山登山



前回の続きです。

1月4日

父らとフェリーに乗って宮島・弥山へ。
なんだかんだで毎年宮島行ってる気がします。  でもまだ新しくなった水族館には行ってません。 人が少ない時期に行きたいなー。
弥山登山の様子は写真が多くなったので下に縮小して並べました。  クリックすると拡大&コメントが表示されますー。

標高は低いけど(535m)凄く良い景色でした。
宮島はやはり良いところ。


2013.01.15

里帰り・前



はてさて、もはや今年も残り96%となりました。
今更ですが、さっくりとお正月を振り返ります。

元旦

お正月

始発の飛行機で帰省。
赤石山脈(?)美しい。。。

お正月

そのまま父方の実家へ。
カメラを構えると隠れる弟。
一瞬顔を出すので連写で撮る。
そういやこいつ最近まで僕と妹(弟から見れば姉)の事を従兄弟だと思ってたらしい。。。

お正月

おせち。
最近継承した桜型人参が煮物の上に乗っております。
あれ…この型抜き僕のより小さい。。。

お正月

僕の3歳の誕生日の写真出てくる。
既にデコひろい。
30歳になったら同じポーズで写真撮るか。。。

お正月

おせちを持って祖父のお見舞い。
その後初詣へ行き、破魔矢を祖父に届け、僕と妹は母方の実家へ。。。

1月2日

お正月

お正月

お正月

家にいると無限に食べ物が出てくるので腹ごなしにモモ(おばさんとこの犬)の散歩へ。
モモかわゆすなぁ。。。

お正月

夕食後まったり。
だらだらして帰宅。。。

お正月

母宅についてこたつをめくるとみーちゃん。
僕の姿を確認するとこたつの隅に移動… 何故。。。

1月3日

お正月

この日は疲れてたのでまったり。
友人といつも行くうどん屋で親子丼+うどん。
翌日に父らと宮島・弥山に登る予定だったので、夜に車で父方の実家に移動。

続く!


2013.01.11

往来



7日の昼に祖父が亡くなってしまいました。
僕にとっては父母と同じかそれ以上に影響を受けた人なのでとても残念です。
貧しかった子供の頃、昼飯代や小遣い、本や塾のお金は殆ど祖父が出してくれていました。  小2の時、骨折して入院した時には、4ヶ月の入院中に20台(もっとかも)のミニ四駆を買ってもらって、 最後は「もう買うちゃらんぞ」と呆れられもしました。
スーパーファミコンのスーパースコープ(バズーカみたいな奴)を買った時は僕らそっちのけでハマって、 握力が強すぎてスーパースコープがミシミシ音を立てて最後はボタンが効かなくなったり、 同じようにセガサターンを父が買って来た時も、ゼロ戦が自機の飛行機ゲームを延々とやってました。
思い出を挙げるとキリが無いのですが、祖父は僕の未来の選択肢が広く取れるようにずっと守ってくれていました。  ありがたい事です。

ここ最近、体を悪くしてからは緩和ケア病棟に入院していたので、 そろそろなのかなと覚悟はしていたのですが、 実際に棺に入れられた祖父とその隣で泣く祖母を見るとやるせない気持ちになり涙が止まりませんでした。
でも、おかしな話かもしれませんが、葬儀の後お骨と家に帰ってきた時はほっとして、少し落ち着きました。  霊とかその類は信じていないのですが、「あるべき姿に戻ってきた」と思うのです。 病院にいる祖父は不自然だと。
僕はもう東京に戻ってきていますが、今はスッキリしていて前向きな気持ちです。  悲しい気持ちもありますが、良い別れだったとも思うのです。 語弊があるかもしれませんが。
なんだか新年から暗い話題で申し訳ありません。
明日以降はまたフザけた文に戻ります。

最後に、今年も何かとご面倒をおかけする事があるかとは思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
本年が皆様にとって良い年でありますように。

お正月
最後のお正月。