04/25 名刺入れを作って貰った
04/23 mamiya RZ67 proII 試し撮り
04/16 OSYOKUJI COMPI release & OSR 1st ANV PARTY
04/13 中判カメラ MAMIYA RZ67proII を買った。
04/09 HANAMI
04/04 大倉 - 塔ノ岳 - 丹沢山 登山
04/01 webマガジン・納豆 創刊します(4月馬鹿)
03/28 on sunday recordings 1周年パーティーするっす
03/26 週末
03/24 サカグチナイト
03/22 マザー牧場に行ってきました
03/17 TOKINA AT-X 107 修理
03/14 曲を作りました
03/12 「お食事コンピ」に参加しました
03/07 丹沢登山・蓑毛→ヤビツ→三ノ塔
03/06 私は犬。 アマゾンの犬。

2012.04.25

名刺入れを作って貰った



名刺入れ

音楽とは別に革細工もやってるnoineさんに、革の名刺入れを作って貰いました。  色は自分の好きな色・グリーン。

名刺入れ

かわいい感じなので、オフ用名刺入れにしよう。
そのうち味が出てくると良いなー。

・・・今週月曜日はそんなnoineさん、同じオンサンのsoma君、イベントで知り合ったヨゴちゃん、 はじめましてのチドリさんの5人で吉祥寺のお好み焼き屋へ。
大将が気さくで、翌日店が休みなのもあって色々サービスしてくれた。  鯛の半身1000円とか、まうまう。

名刺入れ

名刺入れ

こう、飲みに行く前はnoineさんに音楽について聞こうとか、ヨゴちゃんに旅の話聞こうとか考えてたんですが、 思い返せば大体はチャーハンと尾道ラーメンとうどんの話だった気がする・・・  話題に上がってた大盛チャーハンの店に行きたい。笑
その後はビリヤード行って、1時前ぐらいに帰宅。  大崎からウチまで、裏道を自転車で帰るのが楽しい。
今が自転車に一番いい時期かな。

・・・この前のライブの模様を、レーベルボス・イシズカさんがオッシャな動画に纏めてくれました。

OSYOKUJI COMPI Release Party on sunday recordings 1st Anniversary Party Report.


あの日は良い環境でライブやらせてもらえたなーと再び実感。
カフェなんでサウンドシステムは貧弱ですが、そういう事もあんま気にならず楽しくやれました。
基本的に作曲が好きなので、ライブへの意欲が余りないのですが、やるならお客さんが楽しめるように分かり易くやれたらいいなって思ってます。  お客さんに楽しんでもらって、家に帰る途中に、良いライブ見た後のあの浮遊感の1%でも感じてもらえれば特に。  へい。

最近はライブも終わったので、もう一年弱ほど僕の曲に歌ってくれている、dabowana(ohtsuki yukina)さんとの音源を7月頃にリリースしたく、 そっちを頑張ってます。
当たり前ですが、ほぼ全曲ボーカル曲です。笑
今回の音源はプレスに出して、ディスクという形にしようと思っています。  ここ一年のまとめみたいになればいいかな。


2012.04.23

mamiya RZ67 proII 試し撮り



先週の日曜日。
すごい天気良かったので、RZ67の試し撮りに皇居に行ってきました。
とりあえずカメラと三脚持ってペドラブランカであべくんと合流。

RZ67 proII + 110mm F2.8

出発前に店内で1枚。
カメラに露出計(光の量を測る装置)が付いてないので、iphoneの露出計アプリでシャッタスピードを決めてパシャリ。  実際にはバチコーンみたいなすごい音します。  ・・・この衝撃でブレるんじゃないだろうか。
とりあえず今回は基本的にアプリの露出計で表示されたシャッタースピードそのままで撮りました。

RZ67 proII + 110mm F2.8

RZ67 proII + 110mm F2.8

RZ67 proII + 110mm F2.8

RZ67 proII + 110mm F2.8

こんな感じ。
ここで、この日晴れてたのになんで空が真っ白に飛んでんだ?と思って気が付いたんですが、 ISO400のフィルム(ネガ)入れてたのに、何を勘違いしたのかISO100のつもりで露出決めてました・・・  2段程露出オーバー?してます。 ああ、やっちまった・・・ また試し撮りに行かなきゃ・・・
でもこのカメラ、ファインダーを覗いているだけで楽しい。
上から2枚目を撮ってる時、子供が手前から奥に走っていって、最高に良いシャッターチャンスなのに、 ピント合わせに必死なのとファインダーに映る画がキレイで、そのまま子供がフレームアウトするまでずっと見守ってました。笑
その位楽しい。
ピントを合わせた部分が立体的に浮き出して来るみたいで気持ち良いです。

TRIP35

TRIP35

TRIP35

TRIP35

こっちは一緒に持って行ってたOLYMPUS TRIP35のショット。
片手で気楽に撮れて楽。
この日はこっちのが気に入ったの撮れたなぁ。
とりあえず、RZ67は適正な露出でもっかい撮りに行こう。
Flickrなんかで見かけるRZ67の写真は、手持ちですら鼻血出そうなくらいシャープに撮れてるのもあるので、 ちゃんと撮ればもっといけるはず!

夕方からは昴と合流して、3人でボルダリングへ。 昴は初めてだったけど、3回目の僕らと同じ4~5級位のやってた。 やりおる・・・
まだまだ下手糞だけど楽しいです。
ちなみに後日、クライミングシューズを個人輸入で買いました。 6200円。
レンタルシューズはどこも3~400円するので、すぐ元取れるかなー。
届くのが楽しみ。

その後は3人でペドラブランカ(本日2回目)でご飯食べて解散。
土曜はここでライブしてたので、2日で3回来店した事になります。笑
居心地良いからついねー。


2012.04.16

OSYOKUJI COMPI release & OSR 1st ANV PARTY



先週末の土曜日は、戸越PEDRABRANCAにて on sunday recordings 1周年&お食事コンピリリースパーティでした。
当日は生憎の雨で、機材が多かった僕は「もう今日を今年最後のライブにしよう」とか思うほどに憂鬱な朝だったけど、 終わってみれば、お店の人の協力や暖かいお客さんのおかげで楽しくやりたい事をやれたライブで、 ペドラブランカの常連の人も見に来てくれたり、とにかくハッピーでした。

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

今回もボーカルにOhtsuki Yukinaさんを迎えての構成だったんですが、 2曲目、練習・リハ時よりもずっと声が出てて、僕の立ち位置だと芯のある生声が聴こえてて、エフェクトかけててグッと来ました。  3曲目は言わずもがなですが、今回のパーティの趣旨「お食事コンピ」より「納豆うどん」。
今回、折角コンピでふざけたので、ライブはもっとふざけようと思い、 そしてイベント会場は普段僕がよく行くカフェという事もあって、店員さんに無理をお願いして曲中に納豆うどんを実演で料理。
ライブ中のnoineさんの煽りが凄い嬉しかったです。笑
納豆うどんは3分ほどで作れる上に美味で健康にも良いHD料理ですので、 皆様是非お試し下さい。

ノートパソコン弄って音を出すラップトップミュージックて、大体ライブだとハタから見ても何やってるか分かんない。  好きな人なら「それでもいい!」って感じだと思う(僕も良いと思う)んですが、その考えは内向きだなーとも思うので、 常々分かり易くやれたらなーとは考えているんですが、今回のライブは意図せず音楽関係ない方向から分かりやすくなりました。
あれ以上「納豆うどん」なライブはなかろう。 あと俺好きすぎるだろ納豆うどん。

今回は仕込み(茶番)でテーマを強烈にやりましたが、音楽の方でもっと分かり易くやれたらなってのはあります。  そういう試みはあんま上手くいってなくてココ5年以上納得できない宙ぶらりんな状態ですが、 最近友人のドラム・昴が何かやりませんかと誘ってくれたので、再び何かで試してみようと思います。

OSR 1st ANV

機材の関係上デジ一を持っていく余裕がなかったので、イベントの模様はコンパクトフィルムカメラで撮影しました。  本当は先日買ったRZ67を持っていきたかったんですけどね。笑
途中、○ンピースの○ンジに似てると言われましたが、そんなハズはありません。 似てるとしても手配書の方です。 はい。

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

OSR 1st ANV

ふり返ると、この1年で凄い多くの方と知り合え、酒飲んでイベント行って音楽作ってとすごく良い一年でした。  僥倖ですよ。 僥倖。 これからもこう在りたいです。
ご来場下さった皆さん、出演者の方、そして当日お食事コンピにちなんだ料理を出したいという無理(例・肉まんの中の具がチャーハン)を聞いてくれたペドラブランカのスタッフさん。  とても楽しかったです。 ありがとうございました!


2012.04.13

中判カメラ MAMIYA RZ67proII を買った。



今年のはじめ。
僕は「山と渓谷」2月号を読んでいました。
登山のミスケース(≠死)を知っておこうと、「日本山岳遭難大全」という特集を目当てに買った本なんですが、 表紙をめくってからの数ページ、大判カメラで撮られたカラコルムの山々の写真が余りにもシャープ。  手前数メートルの地面から数百m~数km先のカラコルムまで素晴らしい解像度。

カメラ

あのシャープさに近づきたい。
とりあえずは、自分のkiss x3(APS-Cデジ一)に30mm/f1.4 や 50mm/f1.8 の単焦点レンズを付けて、絞りを目一杯絞った状態で撮影してみる。  と言ってもF16-22ぐらいまでしか絞れないけど。(大判カメラはF64とか128まで絞れる)
いざ撮ってみると、F8~11 位からなんか絵がボケていって全然シャープじゃない。(上図)  これは、絞りによる光の回折現象、通称「小絞りボケ」っていうらs


あのシャープさに近づきたい。(要約)

カメラ関係のゴチャゴチャしてる所についてゴチャゴチャ考えた後、 いきなり大判カメラは難しそうなので、フィルムなんかの消耗品もまだ安く、カメラ本体の中古も安い中判カメラを触る事にしました。
そんで、先日所用で御徒町に行った際に寄った中古カメラ屋さんで早速購入。 MAMIYA RZ67 pro II という中判カメラ。

カメラ

こいつ。
インターネッツで先人の作例を見ると、大体エロいおねーさんのポートレートか風景写真ばっかりだったので、 動的な写真を撮るのには向いてないのでしょう。 かなり重いし、ブンブン振り回してたら人殺せそうです。
しかし僕は山にこれを持っていく気です。 膝、鍛えます。
とりあえず、今度大山かどこかに持っていってみよう。
あとモノクロでポートレイトも撮ってみよう。
練習しよう。
そのうちこいつで撮った写真もアップすると思いますー。

OSR1stANV

そして明日は戸越ペドラブランカでのイベントです。
タイムテーブルも出てます。

18:00~ DJ やさしいおばけ
18:40~ LIVE Tomggg
19:05~ LIVE soma hayato
19:30~ DJ イシズカケイ
20:00~ LIVE noine
20:25~ LIVE Masashi Ximoto
20:50~ LIVE Toshiya Keitoku + Dabowana [a.k.a. Yukina Ohtsuki]

当日券は3000円でフードドリンク付きですが、 前もって連絡貰えれば人力ディスカウント頑張りますので、お時間あれば是非!
僕はセッティン10分じゃ不可能ぽいので、21時過ぎに始まると思います。

OSR1stANV

昨日の夜には料理の仕込みも始まってました。
明日が楽しみですー。


2012.04.09

HANAMI



先週末の土日はお花見に行ってきました。
土曜日は練馬の石神井公園でon sunday recordingsの花見。

花見

花見

花見

花見

皆さん持ってくるお弁当がレベル高くて僕は幸せでした。  美味しかったです。 ご馳走様でした!
皆さんには今度、お礼に僕の納豆うどんをお見舞いしたいと思います。
この日はヤマベさんが上のお子さんと一緒に来てて、家族愛溢れててほっこりしました。  帰り際に見つけた観光地的顔出し看板でも、親子でいい感じに写真に納まっていました。  私となおはるも負けじと挑んだのですが、

花見
 photo by Ayako Takane

この体たらくでした。 はい。
僕もっとしかめっ面してたはずなんですが、隙を付かれましたね。
石神井公園は人もあまり多くなくて、結構穴場なんじゃないかと思いました。

夕方に一度解散して、希望者は駅前の居酒屋に移動して鍋と熱燗で2回戦。  花見は2回戦が夕方6時ぐらいに始まっていいですね。 家が遠い人でもゆっくり飲めるし。  花見じゃなくても、暖かくなったらまた昼から飲みたいです。笑
なおはるのこの前の冬山の話を少し突っ込んで聞けたし、ALOUT(ルー)さんも元気そうで良かったです。  そして岸本さんとエグめのユニットをやろうという話になって、テンション上がりました。笑

花見

日曜日は吉祥寺の井の頭公園で、ソーマ君(a.k.a.チャーハン)に誘ってもらって、スケーター(?)友達の花見にお邪魔させて貰いました。
知らない人ばかりの中での飲みでしたが、やたら北欧(というかスウェーデン)エレクトロニカ強い女の子とかいて面白かった。  スウェーデンといえばクラウドベリージャムとか高校時代によく聴いてたけど、まだやってるのかな?
そんな流れで高校時代に流行った音楽の話をしていたら、B'z・GRAY好きの男の子がいて、昔早朝にB'zの蒼い弾丸聴きながら親父と バス釣りに行ったなぁとか思い出す。  あの頃の僕はGLAYの口唇、黒夢のFAKE STAR、L'Arcの浸食、そしてKing Crimsonの21世紀の精神異常者を愛する駄目な子供だったなぁ。
今は駄目な大人になりました。

花見

後半戦に石井さんもちょこっと参加。 石井さんも久しぶりです。
最近は忙しくてDAW触ってないそうで、この日も帰る足でそのまま吉祥寺のお店にヘルプのドラマーとして旅立って行きました・・・
流石のフットワークです。

僕も夕方には吉祥寺を後にして、帰路へ。
大崎に自転車停めてたので、戸越でなんか軽いの食べて帰ろうかなってチャリ漕いでたら、 戸越のカメラ屋さん、photo kanonに見慣れた「P」のキャップを被ったあべちゃんと、アサイさん、フジタさんがいた。

花見

花見

花見

あべちゃん達はこの日、アサイさんのフィルムカメラのレンズを見た後、急遽お花見に行ったらしい。  フィルムデビューを果たしたアサイさんの写真をみんなで見たり、コンさんのフィルムの現像を眺めたり、なんだか良い時間を過ごす。
そこからペドラブランカに移動してちょっと飲みました。  この2日は酒と人ごみにヤられてたので、テキトーな店でテキトーに軽めな1人飯食ってさっと帰ろうと思っていたのだけど、 なんだか結果いい感じに日曜日のクールダウンになりました。
特に最後に頼んだ焼きりんごのバニラアイス添えが美味くて幸せでした。(食欲に負けて写真はない)

まだ外で飲むには寒いけれど、ああいうみんなで無理して飲むのも楽しいね。


2012.04.04

大倉 - 塔ノ岳 - 丹沢山 登山



4月1日(日)、神奈川・渋沢駅からバスで「大倉」に向かい、 大倉尾根ルートで丹沢山地・丹沢山に登ってきました。
本来の予定は、前日の土曜からあべちゃんと一泊しながら奥多摩・雲取山登山の予定でしたが、 そちらは悪天候のため中止に、 でもこの週末を逃すと暫く山に行けそうになかったので、日曜に日帰りで行く事にしました。
場所は前回時間の都合で登れなかった塔ノ岳のもう少し奥、丹沢山。

丹沢山

丹沢山

7:38 大倉バス停に到着。 バスは登山客で満員でした。
大倉には大きな公園もあって、公園奥には屋内5m・屋外15mのクライミング用人口壁を備えた 神奈川県立山岳スポーツセンターなる面白そうな施設があります。  橋の手前のゲート右に小さく写ってるのがそのクライミング施設。  山岳連盟の許可、ギアは全て持参等、使用条件は厳しめですが楽しそう・・・

丹沢山

クライミング教室もやってるみたい。
ビレイヤー技術やトップロープクライミングを覚えたいので、近いうちにこういったイベントに行ってみたい。

丹沢山

丹沢山

ストレッチをして出発。
写真は登山口の手前で撮った桜と猫。
猫にメンチ切られる。

丹沢山

登山道脇に入ってすぐのスギ林。 高度を上げるにつれヒノキ林へなります。
この山は花粉症の方を殺しにきてる。 隙を生じぬ二段構えで。

丹沢山

丹沢山

1時間ほど登ったところ。
この日は天気が安定してて高度計の精度が良かった。  温度計は腕に付けてるからしょうがないけど、常に外気温より5~10℃高くなります。
写真下の中央最下部に写ってるのが大倉バス停(標高290m)なので、標高差600mの景色。

丹沢山

ルートの至る所にある階段。 ここに限らず丹沢の山はこういう木製の階段が多いです。 下りの階段でよく膝を痛める僕には嬉しくない。笑  でもこうでもしないと道が荒れるんでしょうね。

丹沢山

登り始めて2時間半。 標高1300mから。
遠くに見えるあの街から、手前のポコポコした尾根筋を登ってきます。  人間案外歩けます。

丹沢山

丹沢山

視界が開け、山の斜面を雲の影が滑っていきます。
テンション上がる!

丹沢山

10:40 塔ノ岳(1491m)登頂。
山頂の西側斜面は常に強い風が吹いていて寒いです。  他の登山者も殆どが東側斜面と山小屋「尊仏山荘」に非難してました。

丹沢山

塔ノ岳山頂より、西側の展望。 遠くに富士山がかすかに見えます。
早朝だったらもっとクリアに見えたのかな。

丹沢山

その視点から少し北を望む。
左側に見える一番高いピークが今日の目標・丹沢山山頂。  ココからあそこまでのコースタイムは1時間です。 人間案外歩けます。

丹沢山

丹沢山

山頂には人間の食い物を目的とした鹿もいます。
ザックとか置いてると背後から忍び寄ってきます。  崖っぷちで撮影してるのに、角のあるオスが背後に突っ立ってた時はマジで怖かった。  野生動物に餌やりダメ! 絶対!

丹沢山

丹沢山

そして塔ノ岳の北面を下りて、途中2箇所ある小ピークを越えて丹沢山へ。
塔ノ岳より奥に行く登山者は稀らしく、一気に人が減ります。  日が当たらない北面(写真下)の一部はアイスバーンになってましたが、登山慣れしてるおっちゃん達は軽く滑るように降りていきました。  軽アイゼン履こうか考えたけど、おっちゃんの真似して僕もそのまま進みます。
写真はその小ピーク2つのうち、塔ノ岳側にある「日高(ひったか)」です。 南側(写真上)・北側から一枚ずつ。 美しい。 来て良かった。

丹沢山

丹沢山

12:00 丹沢山(1567m)登頂。
一応100名山ですが、周りを丹沢山系の山に囲まれ、展望はあんま良くないので、「その周りの山域を含めて100名山」らしいです。  山頂には雪が残っていて、気温はそんなに低くない(-1℃位?)んですが、風が強くて寒いです。
ラーメンを一気に飲み干して下山開始。
それでも結構体が冷えて、筋肉固まってる。

丹沢山

塔ノ岳~丹沢山間にある小ピーク2つのうちのもう片方「竜ヶ馬場」から。
右奥の山頂に見えるぽこっとしてる四角いのが塔ノ岳山頂・「尊仏山荘」です。

丹沢山

塔ノ岳の山頂まで戻ってきて、下山道で悩む。  東側に下りて、前登った 三ノ塔 - ヤビツ峠 と下りるのか、往路と同じ大倉尾根を下りるのか。  どっちも景色良さそうで捨てがたいけど、大倉バス停の公園も見て帰りたいと思い、大倉尾根を下りる。
写真は下りなかった東側のルート。  左手前から稜線を右奥の三ノ塔まで行き、左奥に見える大山との間にあるヤビツ峠まで下りるルート。  ・・・多分。

丹沢山

山頂からのパノラマ。
サイトの限界を超えたので右にスクロールしてください。笑

丹沢山

標高1400mまで下りてきて、膝が痛くなる。
まだここからあの市街地まで下りなきゃいけないのに。  一瞬気が萎えたけど、まだ痛みはそれほどでもないので歩く。
標高700m時点で痛みが酷くなったので、 階段は左足を曲げないようにほぼ右足だけで下りる。  ダブルストックに体重をかけて、ゆっくり下りる。  行きとは逆に、何人にも追い抜かれながら、登りより時間をかけて下山。

丹沢山

下山して、バス停までの道をゆっくり歩く。
静かな、西日の当たる街路樹を眺めながら、舗装された道を下って、とても良い気分だった。
公園まで戻って来ても、結局足が痛くてロクに見れなかったけど、 ベンチに座って、妙に美味いJTの梨ジュースを飲みながら、駄々をこねる子供や、 散歩しているおじいちゃんとかを眺めて、20分後のバスを待つのも、まあそう悪いもんでもない。
また来よう。

4/5 01:30追記
この日は友人のなおはるが積雪期の赤岳ソロ登頂に成功してます。
土曜の登山がキャンセルになって、少し付いて行きたい気持ちがあったのですが、明らかに装備も準備も不足していたので辞めました。
彼の日記を読んで確信しましたが、付いて行っても悪い影響しか与えられなかったでしょうし、 今の僕では登頂は出来ないでしょう。
アイツいつも茶化したような事ばっか言ってるのに。
少し感動してしまう。
凄くいい日記なので、是非。


おまけ。
丹沢山

尻。

05:26 京急本線・立会川 発
07:12 小田急小田原線・渋沢 着
07:18 バス・大倉行 発
07:35 大倉バス停 着
07:45 登山開始
10:40 塔ノ岳 登頂
11:00 丹沢山へ
12:00 丹沢山 登頂
12:20 塔ノ岳へ戻る
13:40 塔ノ岳頂上
14:10 下山開始
17:10 大倉バス停 着
18:00 渋沢 発
19:30 立会川 着

山行時間 9時間25分
獲得高度 1580m
合計距離 18.5km


2012.04.01

webマガジン・納豆 創刊します(4月馬鹿)



納豆

昨今の高まる納豆熱に後押しされる形で、納豆専門誌を創刊する運びとなりました。  日頃納豆文化の啓蒙に勤めていた私も、微力ながら協力させて頂く事となり、 この機に1人でも多くの方に納豆の魅力をお届けしたい。 そう考えております。
当面の予定としては、5月に日本語サイト、6月以降に英語・中国語・アラビア語サイトのリリースを順次行います。
このサイトからも追加情報をお知らせしてまいりますので、皆様チェックの方、よろしくお願いします。


2012.03.28

on sunday recordings 1周年パーティーするっす



OSR

on sunday recordings も早いものでもう1年です。
この度、ささやかながらオンサン1周年と「OSYOKUJI CONPI」リリースを祝うパーリーを戸越にあるカフェ「PEDRA BRANCA」で行うこととなりました。  ゆるめのライブ・DJを聴きながら飲み食い話そうという趣旨のイベントですので、4月14日の土曜日、飲み食い話す案件のある方は是非お越し下さい!
僕はゲストボーカルに Dabowana(a.k.a.Yukina Ohtsuki)さんを迎えてのライブとなります。  カフェのイベントなので、骸骨被ったり爆音だったりせず、比較的穏やかなライブを目標としています。 どうぞ宜しくお願いします。

OSR

そして会場では最近作りましたオンサンTシャツ(2色・各1500円)を販売する予定なので、こちらも良かったらチェック(a.k.a.買って下さい!)お願いします。  シャツ本体はanvilボディで、無駄に頑丈です! 

OSR

on sunday recordings 1st Anniversary


2012.04.14 (sat) 18:00 start
PEDRA BRANCA [東京・戸越]
   東京都品川区戸越2-8-18
   浅草線戸越駅より徒歩8分

前売 : 2,000yen (1drink + food) ※前売り券の受付は3月一杯まで
当日 : 3,000yen (1drink + food)

LIVE


 Masashi Ximoto
 soma hayato
 noine
 Tomggg
 Homera
 Toshiya Keitoku + Dabowana [a.k.a. Yukina Ohtsuki]

DJ


 DJやさしいおばけ(elegirl)
 イシズカケイ

VJ


 Akira Sakai

詳細・予約はイベントページ(オフィシャル)をご覧下さい!


2012.03.26

週末



週末
垂壁を登るあべくん。

先週末。
土曜日は仕事後にボルダリングへ。 人生2回目。
場所は前と同じ品川のROCKY。 今回はあべちゃんと。
1回目の時よりは難易度を上げて、でも疲れないように1回毎に休憩を取りながらヨジヨジ。  難しくなってくると、上手いことホールド(壁に付いてるでっぱり)に体重を乗せる技術が必要になってきて、 自分の体を使ったパズルみたいで面白い。 でもまだ体力も技術も全然で。落ちまくったり不安定にグラグラしながら登ったりしてます。笑
お店の常連さんや店の人は、もっと難しいルートをスルスル登ってる。 俺もうまくなりてぇ・・・
このお店、会員と一緒に行けば、初めての人は入会金(1050円)だけで登れるそうです。  僕は暫くここに通おうと思ってますので、興味ある方一緒に行きましょ。

週末

日曜は天気が良かったので洗濯をして、神保町へ登山用品店めぐりへ。
夕方からは草加に引っ越したレーベルボス・イシズカさんの引っ越し祝いに行く予定だったので、 いつか渡そうと思っていた、レーベルのTシャツ30枚を持っていくことに。  Tシャツをザックに詰めて、ほぼ登山スタイルで家を出る。

週末

秋葉原で下りて、靖国通りを西方面・神保町の方へ歩いていく。
ここらへんスポーツ用品店がたくさんあるので何店か周り、短めのゲートルを購入。  今週末の奥多摩で早速使いそう。
これからは冬山も登っていきたいので、今まで手を出していなかったギアも色々見る。  冬用シューズ・アイゼン・ピッケル・ツェルトは必須だろうなあ。

週末

16時。
集合時間も近づいてきたので、引っ越し祝いに秋葉原・万世のカツサンドを買って草加へ。  引っ越し祝いがカツサンドって所への突っ込みは許しません。  ソースの味って、男の子だよな。

集合の30分くらい前に草加に着く。
小腹が空いてたので、駅前のサブウェイでBLTサンド(野菜全マシ)買って、 どっか食べられるところを探していたら、
「ぐっさんが飲むと、ビールも美味そうに見えるねぇ~ッ!」
とホームレスっぽい酔っ払ったおっさんに話しかけられる。
いやぐっさんが飲まなくてもビール美味いだろ、てかどこにもいねーよぐっさん。 看板すらねえよ。  何見えてんだよお前。 怖ぇよ。
一瞬で湧き上がる思考をよそに、「ぉ・・・おう・・・」とだけ答えてそそくさと場を離れる・・・  何だったんだアレ・・・

結局駅前には戻れず、避難先の商店街の中にあった小さな公園でサンドイッチを食べて集合場所へ。
石塚さん達と合流した後は、石塚さんのニューハウスで引っ越し祝い。
周りに高い建物がないので、富士山や遠くまで見渡せる、景色が良いところでした。

週末

週末

週末

持ってったお酒や食べ物を食べた後は、石塚さん達の知り合いの方がやってるカフェ、タンジールカフェへ。
2枚目に写ってるパテとか、食べ物凝ってて美味しかった。
ここで高木さんの結婚式の写真なんかを見せてもらったんですが、 もう写真からハッピー感あふれててほんと良い写真で、お腹一杯になった。 ご馳走様です。笑

草加は適度にスカスカしてて、広島感出てて住み良さそうでした。
僕はずっと都心には住めないタイプの人間なので、こういう所に憧れます。笑


2012.03.24

サカグチナイト



サカグチナイト

今週の水曜日。
地元長崎でお店を出すため、東京を離れるシェフ・サカグチさんによる最後の晩餐?笑 に行って来ました。  僕はサカグチさんと知り合って日も浅いんですが、サカグチさんは結構コアな音楽のシーン(僕の好きだったシーン)にも絡んでたり、 活動の幅が広くて面白い人です。

サカグチナイト

サカグチナイト

サカグチナイト

サカグチナイト

サカグチナイト

サカグチナイト

サカグチナイト

当日はスチールパンのライブを聴きながら、サカグチさんの料理を頂きます。

うまい。
うまい。
あ、一品目(スモークしたタコとジャガイモの何か)の写真撮ってない・・・

食欲に理性が負けてる・・・

サカグチナイト

サカグチさん。
最近やっと話をするようになったばかりなので寂しいですが、その内長崎のお店に遊びに行きたいです。  ご馳走様でした!


2012.03.22

マザー牧場に行ってきました



よくご飯なんかを食べに行っているカフェの店員さん達と、千葉マザー牧場に行ってきました。  つっても演者系の人やイベント大好きマイメン野郎共と違って、写真のアップは躊躇ったので、この日記には基本僕とあべくんしか出てきません

はい。
朝の8時に大崎を出て、浮島ICからアクアラインを通って千葉へ行く予定が、道中一箇所右に曲がれず、羽田空港のターミナルに到着。  飛び立つ飛行機を眺めながらUターン。 結局南大井ぐらいまで戻って高速に乗る。 大丈夫大丈夫予定通り予定通り。

高速乗ってすぐにアクアライン。 人生初アクアライン。
途中工事かなんかしてたのか、車内まで響くドーンという音と振動に驚く。 なにあれ!?  今アクアラインに穴開いたら死ぬ! とか思いながら運転してました。

マザー牧場

運転してたから道中の写真はないのでサクサクですが、 君津PAから下りて、山道を30分ほど走って到着。  この日は道路も空いていて、2時間ぐらいで着きました。
何気に標高高くて、登山欲がうずうずする景色。

マザー牧場

マザー牧場

マザー牧場

マザー牧場

さっそく牧場内に入って、
春の息吹を感じながら馬や、

マザー牧場

マザー牧場

マザー牧場

羊と触れ合う。
ショーでは世界中の羊がちょっとかわいそうな扱い(30cm位の鎖で首輪をエサ棒にロック)で一堂に会していたんですが、 その頂に君臨するのはウールの中のウール。 キングオブウール。 メリノ。
登山用装備ではおなじみです。
そんな、全登山家憧れのメリノはやる気なく寝てるのかと思ったら、

マザー牧場

起きてまして、静かに僕らを見下してました・・・
さすがメリノ・・・
しかし角がぐんにゃりしてる羊かっこいい。
あれ、実用性なさそうだし邪魔にならないのかなって思ってたら、実際角が伸びてくると前が見えないらしい。  自然界もたまにユルい進化するんだな・・・

マザー牧場

羊と触れ合った後はもちろん、食べます
牧場内にジンギスカンの施設って凄いエゴいなって思いましたが、美味しく頂きます。
ご馳走様でした。

マザー牧場

マザー牧場

午後。
牧場内の一部はテーマパークになっていて、 そこにあった-30℃の世界を体感できる、アイスワールドというアトラクションへ。  -30℃というと、冬季の6~7000m峰の寒さがその位だったはずなので、僕は内心小躍りしながら中へ入ってゆきます。(好奇心バカ)
内装はリアルとは程遠くイメージ重視な感じでしたが、空気は本当に冷たい。  でも風がないんでヤバイ程じゃなかったです。 この中でテント泊してみたい・・・
一応説明しておくと下の写真はあべちゃんによる皇帝ペンギンの真似です。

マザー牧場

子豚のレースなんかを見た後は、牛の乳搾り。
あべちゃんがやった乳絞りのリハが妙にエロくて、みんなで爆笑しながらミルクを絞ります。
うおー牛のおちちあたたけー!

マザー牧場
「せやろ?」

乳絞りを終えて、さらに牧場の奥へと進むと変な自転車乗り場がありました。
こういうの好き。

マザー牧場

マザー牧場

童心に返ります。
キュウリ型の奴が何気にフィクスドギアだったので、ウイリーの練習をしました。(無駄)

マザー牧場

その後はみんなで竹馬に乗ったり(全員4歩位で落ちる)、牧場内をぐるっと1周したり。  途中山の斜面に桜が並んでる。 もう少し暖かくなればあそこ凄くキレイなんだろうなー。

マザー牧場

朝の10時から夕方16時まで遊んで、最後にソフトクリームを食べて帰路へ。
写真はあべちゃんが作ったアベレストを自分で説明している所。
南南壁っつってた。

帰りには木更津の竜宮城で温泉に浸かり、 大井町でレンタカーを返して、寿司食って22時過ぎに解散。  楽しかったー!


おまけ

マザー牧場
アルパカ。

マザー牧場
アルパカ。

マザー牧場
シリパカ。

マザー牧場
シリ。


2012.03.17

TOKINA AT-X 107 修理



TOKINA AT-X 107 DX FISHEYE

いつぞやのライブで落として、フォーカスリングが回らなくなったTOKINA AT-X 107 DX FISHEYE。  先週修理に出していたんですが、それが帰ってきました。

TOKINA AT-X 107 DX FISHEYE

修理を依頼する際に、交換した部品は捨てずに一緒に送って下さいと一筆添えたところ、 ↑の様な、二つに割れた小さなパーツがレンズと一緒に梱包されてました。
どうやらこれは、ズームレンズに用いられるフォーカスキーというパーツで、 レンズ内の直進ガイド筒を動かしたり停めたりして像をズームしたり合焦したりする凄い奴らしい。
こいつが割れちゃったから、レンズ内の筒がうまく回らなくなってたぽい。

TOKINA AT-X 107 DX FISHEYE

久しぶりに魚眼ショット。
やはりこいつは凄い奴だぜ AT-X 107!

・・・凄い奴じゃけ修理代金は13650円もしたんよ。
心の中で、レンズ分解の知識があったらこれアロンアルファでくっ付けて戻せば終わりじゃろ?  とか思っとらんよ。 リスペクトしとるけぇね、フォーカスキーの事は。
塗装は金属っぽいけど、その割れ方実はプラじゃろ? とか言わんのよ。  良くやってくれとるんじゃけぇ。
これからは落とさんよう大事にするけぇね。


2012.03.14

曲を作りました



小仙丈尾根

少し前に、登山時の写真や映像をまとめて動画を作ろうとしていた際に、 そのBGMにと1曲シンプルなモノを作っていたのですが、 思いのほか自分の中でイメージが膨らんだので、夏コンピの時に歌を入れてくれたOtsuki Yukinaさんにまた声を入れてもらったりして、曲にしました。
イメージはもちろん山の景色や山小屋から見た夜空なんかの思い出です。
上の写真の様な、稜線を歩いてる時なんかの、高揚してるけど落ち着く、そういった雰囲気が表現できてれば良いなと思います。  サウンドクラウドに入れておきますので、良かったら聴いてみて下さいね。

[walk] Toshiya Keitoku + Yukina Ohtsuki


では!


2012.03.12

「お食事コンピ」に参加しました



お食事コンピ

on sunday recordings の1周年記念コンピ「お食事コンピ」に参加しました。
このコンピ、参加者各々が食べ物をテーマにして作った曲が詰まってます。  遊び心溢れた、いつもと違う面白さになってると思いますんで、お時間ある時なんかにどうぞ!
僕はもちろん「納豆うどん」で参加してます。  いつもなら絶対やらないような事を何点かやらかしてるので、良ければ聴いてください。笑

on sunday recordings [OS-R 022] OSYOKUJI COMPI

お食事コンピ

お食事コンピ

お食事コンピ

ちなみに僕はジャケットの写真撮影もやりまして、 これはオーナーの石塚さんちで、色々載せる具材を変えながら何パターンか撮りました。
使った食材は、撮影後にちゃんとみんなで美味しく食べましたよ。笑


2012.03.07

丹沢登山・蓑毛→ヤビツ→三ノ塔



3月4日、友達のなおはると丹沢・三ノ塔に登ってきました。

06:28 「立会川」発 
07:02 相鉄線急行「海老名」行 乗換
07:41 小田急線急行「小田原」行 乗換
08:02 「秦野」着
08:18 「ヤビツ峠」行バス
09:10 「ヤビツ峠」着 登山開始
13:30 「塔の岳」登頂

と、予定ではヤビツ峠から塔の岳を目標にするコースだったんですが、 当日は路面凍結の為ヤビツまでバスが行かず、 その手前の「蓑毛」から登りはじめる事に。

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛(標高300m)から大山方向。
ここからだと大山の裾しか見えませんが、「あれ?雪なんて全然ないんじゃないの?」と不安になる。
実際登りはじめは雪のない乾いた登山道が続きます。

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

そして因縁の場所を通過。
この季節でもヒルっているんだろうか?

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

ヤビツ手前、標高600m程度まで登ってくると、登山道に雪が残っています。
気温も低くなってきましたが、まだ動いてれば汗をかく程度でした。

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

10:00 ヤビツ峠着。
バスが運行してた場合の予定からは1時間遅れです。  ので、目的地を塔ノ岳から三ノ塔に変更します。  14:00過ぎても登頂出来ないようなスケジュールは危ないですしね。

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

Just to be able to walk.
 photo by naoharu sasaki

ヤビツ峠からは県道を北方面に20分ほど歩いて、「富士見山荘」脇から塔ノ岳への「表尾根」ルートに入ります。
この辺りから道は完全に雪に覆われていました。 なおはるはここでアイゼンを装着。  僕はアイゼンを忘れてしまったので、ダブルストックで対応します。  幸い雪は硬めだけどガチガチにはなっていなかったので、道の脇の柔らかい部分にストックを刺せば歩行自体は簡単でした。

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

標高800mを越えると、木々も凍りはじめました。
この辺りから、町の音も川の音も鳥の音も聴こえなくなります。  特にこの日は風もなかったので、立ち止まると一切の音がしませんでした。

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔
 photo by naoharu sasaki

標高1000mオーバー。
山頂付近はガスっててグレースケールの世界が続きます。  気温が低くなってきてるからか、常に動いているのに全く汗が出ません。

Mt.Sannotou
 photo by naoharu sasaki

そして12:00 三ノ塔(1205m)登頂。
山頂は、晴れていればすごく景色が良さそうな所でした。  こういう雰囲気も好きですが、天気が良い時にまた来たいです。
この日はゆっくり登ろうと言っていたんですが、気が付けば3時間30分で登頂(高低差900m)していました。 結構早めだったと思います。  ペース配分は下手糞です。

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

お昼なので山頂にある非難小屋で昼食。
山頂付近の気温は-5℃程で、じっとしてるとすぐ寒くなります。  持ち歩いてたパンは凍りかけてて、水もキンキン。  夏だったらこの水最高なのに。笑

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

Walking Down
 photo by naoharu sasaki

12:40 下山開始。
この時間に下山開始は順調。 写真を撮りながら下りていきます。  流石に登りよりは滑り易いので気を使います。

Rest
 photo by naoharu sasaki

He doesn't yet know the grief.
 photo by naoharu sasaki

お約束。
よく見てもらえばお分かり頂けると思いますが、先述したように雪は硬いので、ケツしか埋まってません。  というかちょっと痛かった。
標高1000mまで下ってくると、ゴールデンとラブを連れた夫婦の方がいました。  犬はこんな環境でも余裕で、尻尾でバシバシなおはるを殴ってました。(懐いてる)

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

蓑毛→ヤビツ→三ノ塔

樹氷がすごく綺麗。
正直、冬とはいえ1000mちょいの山でこれほどとは思いませんでした。  冬の3000m峰なんかは、この比ではないのでしょうね。

鹿

結局下りも早めのペースで、3時間で下山。
今回は膝も大丈夫で、回復の兆しが見えた感じです。  これからも、ハーフスクワットを続けていきます。笑
写真は帰り際に見かけた野生の鹿。

下山してからは、戸越銀座温泉へ行き、ペドラブランカへ。
飲みながら、そろそろ帰ろうかと思っていたら、仕事が忙しくて山に行けなかったあべちゃんが来店。
この日はお店の常連さんがたくさん来てて、あべちゃんはまるでゲストの様でした。笑



その模様を後日なおはるが動画にしてくれたので貼っておきます。
あべちゃん最後死ぬんじゃないかって位ハッピーな動画に仕上がってますので、是非。


2012.03.06

私は犬。 アマゾンの犬。



犬

犬

昔一度ここでも取り上げたかもしれませんが、 あまログ という、 今までアマゾンでいくら使ったか分かるフリーソフトがありまして、 最近ちょっとした物でもすぐアマゾンで買っちゃう病に侵されている私は、 早速このソフトでここ5年間の使用額を調べてみました。

2007年 12,700
2008年 213,100
2009年 204,800
2010年 219,600
2011年 437,600

あ、去年やばい上がり方してる・・・
気をつけんと・・・
ちなみに写真は一昨年の正月に撮った叔母さんとこのゴールデン、モモ。
犬は小型より大型が好きです。

ピックアップカリンバ

管楽器とかのチューニング用マイク買いました。
カリンバに付けて、エレキカリンバで遊んでおります。 楽しすぎて昨日は布団の中でも弾いて弾きながら寝た。  こういうもの(1000円)をすぐアマゾンでポチってるから駄目なんすね・・・  でも・・・ 送料無料だから楽器屋行くより安くていいんすよ・・・ 送料も時間もかからないんすよ・・・
もう・・・ 抜け出せないんすよ・・・