02/19 被り物ペーパークラフトの歴史
02/15 かわいくない動物特集
02/09 Canon Kiss X3 X4 X5 の比較
02/07 THEビ家 再興
02/03 AMNESTY FILM FESTIVAL 2011
01/31 慈しむ音と書いて慈音(ジオン)と読む
01/27 体力が欲しい
01/26 5年前の部屋と今の部屋
01/21 ドムの被り物
01/17 ハシビロコウを求めて
01/11 正月の思い出
01/06 明けましておめでとうございます!(遅)

2011.02.19

被り物ペーパークラフトの歴史



はじまりは去年夏のふとした思い付きでしたが、今では趣味の一つになりつつある、 ペーパークラフト(被り物)を振り返ってまとめてみました。

マスク

某ゲームに出てくるマスク。
被り物を作る際に、頭に被れる大きさってのがイマイチ分かんなかったので、 テストがてら製作。  案の定、このマスクの完成品は被るには少し小さくて、この失敗で↓のザクのサイズが決まりました。

ザクⅡの被り物

漢のロマン。 ザクⅡ。
12/20の日記参照。  見た目より作るのが難しい。(特にパイプ)  でもルックスはかなりいい感じで、今まで作った中ではベスト3に入ります。  現在は同居人彼氏冷蔵庫上に安置されているらしい。

ドムトルーパーの被り物

Theビ家3回目のライブに向けて作ったドム(トルーパー)。
グーグル画像検索で見つけて、ドムより尖がってるけどこれドライセンかなんかだろって作って、 後でSEEDに出てきたドムトルーパーだと気が付き戦慄した一品。  見てない作品の被り物なぞ被れぬ(信念的な何か)ので、川上さん(Theビ家ベース)に寄贈。

ドムの被り物

初代ドム。
ドムトルーパーで難しかった部分なんかを改良したため、今まで作ったもので一番出来が良かった。  目も光るし
3回目のライブで使用した後、蒲田DAYSに寄贈。

旧ザクの被り物

旧ザク。
ドムトルーパーを川上さんに寄贈したので、テツにもなんか用意するかと製作。  言い換えると、99%ツンの俺の、1%のデレ成分。  シンプルゆえに製作時間も少なめ。 この辺から強力両面テープを使い出して、作るのがかなり楽に。  テツ(Theビ家ドラム)に寄贈。

ザクⅡの被り物

シャアザク。(モデリングのみ)
ザクⅡを作りやすくした改良版。 モデリングは出来てますが、 コレを作るのは私がエース級のプレイヤーになった時ですので、まだ先のお話です。

キュベレイの被り物

※キュベレイ。(モデリングのみ)
あのデカイ肩のパーツがないと、鳥か何かに見えます。  作っても何か分からなそうなので、これから先も作る予定はございません。笑

ノーマルスーツの被り物

ジオン軍ノーマルスーツヘルメット。(モデリングのみ)
被ったまま演奏できそうな被り物ということで。  バイザーのトコをクリアシートみたいなので作ればいけそう。  問題は、コレを作る気が起きない事。笑

ギラ・ドーガの被り物

ギラ・ドーガ。(モデリングのみ)
Theビ家4回目のライブ候補。 好きなモビルスーツのトップ5に入っているため、 気合が入ります。 私がエース級のプレイヤーになった暁にはヤクト・ドーガになります。

ジャギの被り物

ジャギ。
「どうだ~ 悔しいかぁ~!」とか言ってみたい一心でモデリング。  胸に七つの傷が出来たら作ります。

頭蓋骨の被り物

最新作。 頭蓋骨の被り物。
クリーチャーマスク作るなら、先ずは基本の骨かゾンビでも作ろうと製作。  ついでにどこまで小さく出来るかの実験も兼ねてます。

頭蓋骨の被り物

頭蓋骨の被り物

出来はこんな感じ。 まだ小さく出来そうだけど、 ここから先はもう自分の頭の形に合わせて作るしかないかも。

頭蓋骨の被り物

余所行きのスケルトン。
頭蓋骨って基本笑顔ですよね。 にっこり。
アメリカでこんなん被ってお宅訪問したら撃たれるだろうな。

今のところこんな感じでした。
手元に残ってるのは頭蓋骨マスクだけですが、そこそこ作ってました。  最近特に人から才能の無駄遣いって言われますが、自分の為に使っているので無駄ではございません。  これからも、無駄に洗練された無駄のない無駄な製作物を作っていきます。
すっごい激しい曲ばっかりのセット組んで、クリーチャーのマスクでライブとかしてーなー。

2011.02.15

かわいくない動物特集



クロカンガルー

胸筋。
今回は日頃撮ってる写真の中から、あんま日記に貼らない、 というか世間一般的にはかわいくない動物写真を貼っていきます。
肉食系お食事シーンなんかも含まれておりますので、苦手な方はスルーして下さい。  その内かわいい動物特集もやります・・・
ちなみに↑の写真のクロカンガルーは基本かわいいのですが、こいつはなんかムキムキで怖かったです。

アフリカハゲコウ

アフリカハゲコウ。
マフィアの幹部。 きっと今までに何人か葬ってる。

フサホロホロチョウ

フサホロホロチョウ。
餌持ってるとジャンピング突っつきをかましてくる鉄砲玉ポジション。

アフリカクロトキ

アフリカクロトキ。
まじセレブ。

オオサイチョウ

オオサイチョウ。
目の虹彩が青いので♀。 肉食系女子。
ちなみに♂は虹彩が赤くてマジ怖い。

ハシビロコウ

ハシビロコウ。

こんなに!
かわいいのに!
会社で!
誰も!
かわいいと!
言ってくれなかった!


まじ格差社会。
ちなみに目の虹彩が金色のハシビロコウは若い個体で、 歳を重ねると段々青くなっていきます。  シャボテン公園にいるこのハシビロコウは40歳を越えているため、 貫禄の青さ。

2011.02.09

Canon Kiss X3 X4 X5 の比較



※実際に撮影しての比較はありません。 あくまで仕様上の比較ですので、 機能の確認などに見ていただければ幸いです。

Kiss X5

僕が使ってるデジタル一眼レフ、Canon Kiss X3の後継の後継。 Kiss X5が発表されました。  2世代でどんくらい変わってるのか興味がわいたので、仕様を見て 3台で表記が違う箇所のみ抜き出して比較表にしてみました。

Kiss X3,4,5 比較表(クリック拡大)
Kiss X3 X4 X5 相違点

間違ってる所もあるかもしれませんが、大体こんな感じ。  赤文字が改良点で、青文字が仕様表だと改悪に見えるところ。  他の部分は3機とも同スペック(のハズ。自信ない)なんで、公式の仕様ページでご確認下さい。
ざっと見た感じ、X3と比べるとかなり強化されてますが、X4とはそんな変わらないかな。  特徴的な変更点を挙げると、

「ふんわりやわらかく」「ほの暗くひっそりと」といったプリセットのイメージを指定してやれば、カメラが自動的に画像を補正してくれる「表現セレクト機能」

●上記の「表現セレクト機能」に加え明るさ・コントラスト・露出・ピント・ホワイトバランスを自動的に調節してくれる「シーンインテリジェントオート」

スレーブ機能のあるストロボを用いれば、ワイヤレス多灯発光が出来る「ワイヤレスマスター」

●液晶が可動式になり、顔から大きく離しての撮影が楽に。

●デジタルズーム・AEロック・動画編集機能の実装など動画(録音)周りの強化。

●「ラフモノクロ」「魚眼風」「トイカメラ風」といった画像を強力に補正する「クリエイティブフィルター」を搭載

後はEye-Fiカード対応(無線LAN付SDカード)でワイヤレスで画像の転送が可能になったりと、ユーザビリティの向上が主っぽいです。  撮影後に行う編集機能や、スライドショーなんかの機能追加を見ると、 画像補正・動画編集ソフトとか持ってなくても、フルオートでしか写真撮らなくても、それなりに弄れていい感じの写真や動画が残したいって人には良さそう。  デジタル一眼入門機として正当に進化している気がします。  逆に、動画は滅多に撮らないし、写真だけ撮れればいいぜって方は安くなってるX4買って、差額でレンズとか3脚とか買った方がいいかも。
コントラストを強調したモノクロ「ラフモノクロ」なんかの、強烈に画像を補正する「クリエイティブフィルター」の搭載なんかは、モロにOLYMPUSのPENを意識してますね。  僕はX3買う時、PENのフィルターが欲しくて、どっち買うか悩んだので、ちょっとX5が欲しいです。笑

備忘録として置いときますので、購入を検討されてる方の参考になれば幸いです。
詳しい説明や画像なんかは公式サイトにありますんでそちらでー。

2011.02.07

THEビ家 再興



THEビ家、3回目のライブが終了しました。
結構続いてしまっているこのバンド、4月2日にもイベントに誘われているので、 まだ続くんです。  今回のイベントではシャア・乙ナブルという池田秀一(シャアの声の人)公認の声真似士さんが司会で、 控え室でもお話させてもらったんですが、マジで声がシャアでした。  あと若本ボイス(ドラゴンボールのセル、というかアナゴさん)、メタルギアのスネークの声なんかがすげえ似てて、 僕らのバンドの準備が長引いてる間もずっと繋いで頂いて助かりました。  僕らは出番が終わってすぐに撤収したんですが、スケジュール見ると乙ナブルさんは15時~22時までずっと司会進行だったので、 無事に生還なされたか心配です。笑

最初は単発企画バンドだからって引き受けたキーボードも、コレで3回目。  3回もやると多少欲が出てきて、 同じ事を続けるなら、前回よりは良くしよう。  バンドでやるからには、バンドにプラスになるようにしよう。  みたいなメンタルでやってますが、なかなか納得は出来ないっす。
これが自分の音楽の場合は、やりたい音楽を至上にして、音の出し方(演奏かシーケンスか)・バンドに対する配慮(演奏の可否・ライブの成功云々)は無視なんですけど、 こういうコピー曲やら人の曲は、曲のイメージを崩さずショーとして成立するようにやりたいなーとか思うわけです。  被り物を作るのもそんな感じです。 でも嫌な事はやりたくないけど!

都会での生活に適合した旧ザク

帰りの電車にて。
現代日本での生活に適合し、強く生きる旧ザクの姿。
中の人は川上さん(Ba)。  駅のホーム・電車内で散々訝しげに見られた挙句、 降りた鶯谷駅の改札で、20そこそこの青年2人に「すげぇ・・・」って言われてた。  製作者冥利に尽きる・・・
でもアレ被ってる本人よりもその周りの人のが恥ずかしいよね。

その後も旧ザクを連れてGEOに行ったりしながらテツの家に。  テツがスパ4買ったから対戦する。  年末から禁ゲームしてたので、久しぶりにやると熱くなり、川上さんに
「ケートク(の言動)が雑になってる。笑」
と言わしめる程に荒々しくなっておりました。  人生を振り返ると音楽より格闘ゲームのほうが長い事やってるので、きっと荒々しい時の僕が素です。  小学生の時からゲームセンターに行ってましたが、敗者は台の後ろに並び、100円を払って再び挑戦するシステムは言うなれば社会の縮図。  弱者は搾取されるんです。 保育園のかけっこでみんなで一緒にゴールとか、あんなもん思い上がりも甚だしい。  向上心は何かと何かを比較出来る人間にしか芽生えないんだから、競うことの大事さを教えればいいのに。  競う相手は別に他人じゃなくても、自分でも物でもいいんだから。  さあ、とりあえず格ゲーで、気持ちで負けてはいけない事と我慢する事を学ぼう。笑

カピバラ

そしてついでに、でかい写真を貼れる様にしたんでテスト。  右のメニューバーも貫通して表示されるので、 日によってはすごくメニューが見辛くなるでしょう・・・
とりあえずIE8とChromeとFirefoxで確認したから大丈夫なはず・・・

2011.02.03

AMNESTY FILM FESTIVAL 2011



AFF2011

この前日記で行くって言ってたAMNESTY FILM FESTIVAL 2011に行ってきました。
世界の不条理を表したフィクション、ドキュメンタリー映画を通して人権について考えていこうよ!  みたいなイベント。 以下は個人的な感想。 激しくネタバレしてるので、 これからこれらの映画を見る予定がある人はスルーして下さい。

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「ビルマVJ -消された革命-」 2008年 監督:アンダース・オステルガルド

50年近く軍事政権が続くミャンマーでの、2007年に起きたデモを捕らえた映像。  政府による石油燃料価格の値上げに端を発するこのデモは、 軍による僧侶への暴行から規模が拡大し(敬虔な仏教国である同国では、僧侶への暴力は神への暴力と同じ扱い)、 デモ参加者は10万人を越える。  これに対し軍政権は武力での鎮圧に乗り出し、多くの死傷者を出していく・・・

ドキュメンタリーに、フィクション映像を取り込んだ作品。
「主人公が電話を取る」シーン等のフィクション映像を混ぜることで、 (会話内容は実際の録音だと思われる)観客に「誰が何をしているか」を分かり易く示している。  演出感に多少興醒めするし、主要登場人物は少ないので特に必要ないとも思うけど、 あくまで観客の理解を補助する為に置かれており、ストーリーには障らないので、そこまで気にならない。

カメラで風景を撮影するだけで逮捕される同国で、密かに撮影を続け、 何人かは捕らえられながらもデモを追う。 ジャーナリストから見たミャンマーの姿。
ドキュメンタリー映像の生々しさは素晴らしく、 非武装でデモの最前列に立つ僧侶の姿は、実写じゃないと伝わらない何かがあると思う。  ガラになく目頭が熱くなった。  このイベントで僕が見た中で、一番良かった作品。

「朝鮮の子」 1954年 製作:朝鮮の子制作委員会/在日朝鮮映画人集団

当時の在日韓国人の子供の教育環境を映した実映像を用いたフィクション。  昨今の教育無償化問題に絡ませたいのかもしれませんが、 日韓基本条約、生活保護をはじめ、在日韓国人の方が置かれている現在の環境は作品とかけ離れすぎていて、 60年近く前の映像を出してきて何の問題を提起したいのか謎。
作品内の語り手である在日韓国人の子供が言っていた、(脚本だと思うけれど)「日本の人たちともっと仲良く出来たら」  のくだりがテーマなのかとも思いましたが、 それなら60年前の映像を用いて解決しつつある問題を自分達で掘り返してこないだろうし、ただ同情を誘っている様にも見える。  残念な作品。
あとこの作品だけ、上映終了後に観客席の一部集団から拍手が起きて怖かったです。

「要塞」 2008年 監督:フェルナン・メルガル

スイスの難民受入施設の話。 ここには世界中から亡命希望者が訪れ、 本当に「難民」なのか審査される。 経歴や、国を離れた理由、就労目的でないか等を専門家が2ヶ月以上かけて判断し、 実際にスイスに難民として受け入れられるのは希望者の10%。  国に帰されれば殺されてしまう―そんな不安を抱えている者がいれば、嘘の申告で入国を謀る者もいる。  判断を担う職員のストレスも無視できない。
そんな、人生の背景が全く違う者達が一箇所に集まる施設の持つ、独特な雰囲気の中、 インタビューを軸として希望者と職員の交流を映すドキュメンタリー。

昨今の不況から失業率が増加しているヨーロッパ。  椅子の少ない椅子取りゲームに新しい参加者は望まれず、移民に対しての不安が高まっている中、 人口の20%が外国人のスイスでは2010年、外国人犯罪者は国外追放できる憲法の条例改正が可決されました。  これを非人道的と言う人もいますが、(僕は犯罪者ならいいんじゃ?と思う) そもそもは難民を生み出す原因こそ非難されるべきで、 難民受入という水際での対応にそこまで求めるのは酷かなとも思う。  不況はこんな所にも影を落とすのか。
この作品はここ最近のスイスの動きと合わせてみると面白いです。

「闇への一歩」 2009年 監督:アトゥル・イナッチ


超ネタバレ注意。

フィクション。
イラク山中の村で家族と暮らしていた少女は、アメリカ軍のテロリスト掃討作戦により、誤って家族を殺されてしまう。  生き残った少女は街で働く兄を頼るが、街で兄の知人から、兄は爆弾テロに巻き込まれどこかの病院に搬送されたと聞く。  「身寄りがないなら私の妹の家に行くといい。 君の兄は私が探してあげよう。」とバスにまで乗せてくれた親切な申し出を無視し、 バスから抜け出し兄を再び探し始める。
「重傷者はトルコに搬送された」という手がかりを得た彼女は、トルコに行く事を決心。  しかしパスポートを持っていないため、危険を覚悟で密入国を生業とする集団(山賊?)の手を借りトルコへ向かうも、 その道中で集団の1人にレイプされ、悲しみのあまり川に身を投げてしまう。  しかし彼女は死なず、テロリストの集落に流れ着いたところを助けられ、 「自分の家へ帰れ」と言われるも「兄を探しにトルコに行かなきゃ」とトルコ行きを要請し、 トルコにあるテロリストの隠れ家に案内される。  隠れ家ではテロリストに「お前の兄を探してやるからここにいろ」 と、どこかで聞いたようなセリフを言われながら、隠れ家でテロリスト達との生活を強いられる。
その間、テロリストの青年が彼女の兄を探してくれるが、なかなか見つからない。  青年はどうすべきか隠れ家の長(イスラム教の指導者)に相談するが、 指導者は、少女の兄を死んだ事にして、絶望によって彼女を自爆テロ犯に仕立てるよう指示。
偽りの兄の死を告げられた彼女は絶望し、自分と同じような境遇の女性と2人、 自爆テロに追い込まれていく・・・

ストーリーの流れより場面ごとの印象を大事にした結果、 場面毎の整合が取れず、突っ込み所だらけになった映画。  上映時間の半分以上を使って動機付けした、 クライマックスの自爆シーンも、 主人公の少女が自爆スイッチを押した瞬間、もう1人の女性の自爆の映像に切り替え、 さも主人公の少女が自爆したように見せかける。  でも実は少女のスイッチは不発で爆発してない。  「死んだと思っただろう? でも生きてるんだなぁ~コレが !」 っていう、やっすい演出に使われた女性の死で、心底がっかり出来る。

この自爆シーンの前には、自爆で体がバラバラの肉片になっても裸を晒すのが嫌だからと、裸になって体に塗料を塗るシーンがあるんですが、 イスラムの価値観(女性は肌を見せてはいけない)や羞恥心なんかの人間性を示す事で、 自爆と言う非人道的な行動とのコントラストを強調し、 自爆した女性も1人の人間で、主人公の少女同様に理由があり、そうさせるのがこの世の闇なんだと、 観客をハッとさせておいて↑のオチ。
映画の登場人物どころか観客さえ持ち上げて落とすとは新しい・・・
実はこの作品、スポンサーに逆らえず脚本をいいように弄られた監督の無念さを世に示すため、 資本主義の闇を観客に示すためにこのイベントに持ってこられたんじゃないだろうか。  だとしたらフィクション映画と現実の劇場を用いた新感覚ドキュメンタリーと理解できま・・・すん
そもそもあらすじ読んだら完全にエンターテイメント作品なんで、 今思えば体に塗料塗ってたシーンはサービスシーンだったのかな・・・

現実に起こっている問題の原因を指摘するわけでもなく、ただ問題に振り回される人々を描き、 結果どこにも着地しない。  これだけならドキュメンタリーにも言えるけど、この作品はそれに脚本とエンターテイメントを持ち込んで、 ただ不謹慎な時事ネタ作品にしてしまった。
見所を挙げるとすれば、主人公の少女の目の演技と、合間合間に映るイラク(トルコ)の景色の美しさは素晴らしいです。

「TOKYOアイヌ」 2010年 監督:森谷博

古くは江戸時代から、同化政策により財産・文化・言語と様々なアイデンティティを奪われてきたアイヌ民族。  その中でも首都圏に住むアイヌの人々にスポットを当て、インタビューを通して彼らの生活を映す作品。

そもそも狩猟民族である彼らの文化の多くは、現代社会に適合する事が難しいが、 それでも自然と共にある事を彼らは矜持としていて、 出来る限り多くの文化を残していこうと活動している。  アイヌの歌や踊り、料理と言った生活の一部を映した映像を通して、 アイヌの人達のいきいきとした姿は暖かい気持ちにしてくれる。
この人たちはアイヌとして誇らしく生きているんだ。  と、作品のテーマをかみ締めた頃、物語はエンディングを迎え、 エンディングテーマが流れ出す。
作中にもアイヌの歌が出てきており、歌の意味も自然や神を賛美したものだったから、 誇らしく生きる姿とそういう歌はマッチするよなと思っていたら、 流れ出したその歌は「AMAZING GRACE(アイヌ詩版)」だった・・・
この瞬間、僕の右斜め前に座ってた外人の兄ちゃんが訝しげな顔で首をかしげ、辺りを見回したのは忘れられない。

僕も、作中でアイヌの女性が「シャモ(和人・日本人)は私達のかっこいい所を取っていった。」 と言うシーンを思い出し、「どの口で言うねん!」と脳内で突っ込んでしまった。
あれだけ作品内でシャモとは違うと、自分達の文化を大事にしていきたいと訴えていたんだから、 そこは自分達の持つ賛美歌じゃないの?
なんでキリストへの賛美歌の歌詞改変verなの?  音楽は自由だから、何歌ったっていいんだけど、 何故わざわざ他人の褌で相撲を取る様な真似をして終わるのか。  過剰反応と言われそうだけど、最後に凄い違和感に襲われた。  内容は良かったのに最後で彼ら(もしくは監督)を疑ってしまう残念な作品。

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以上、こんな感じでした。
「ビルマVJ」「要塞」はすごく面白かったので、おすすめです。

2011.01.31

慈しむ音と書いて慈音(ジオン)と読む。



というわけで、
妙に続いている企画バンド「The ビ家」3回目のライブ詳細が決まりました。  4月には西荻窪で4回目もやるそうです。  最初はただの企画だったのに、こう続いてくるとメンバーも「需要あるんだねえ・・・」とおののいております。

Theビ家

「我々はTHE・ビ家である! アニオタよ! 悲しみを怒りに変えて、立てよアニオタ!  我らアニオタこそ選ばれた民であることを忘れないで欲しいのだ。  優良種である我らこそ人類を救い得るのである。 ジーク・THE・音!!」

やみなべ!スーパーアニソンカバーライブ
2011年2月6日(日) @六本木 CLUB EDGE
14:30 OPEN
15:00 START
ADV: \2,500- (+1drink order)
DAY: \3,000- (+1drink order)


同居人(前回ライブ時のアナベル・ガトー井上)作成アオリ。
こう書いておきながらこのバンドにアニメ判る人はベースの川上さんしかいない辺りがミソ。  僕はガンダムならW位までは判るかな・・・ あとAKIRAとか攻殻機動隊とかCOWBOY BEBOPとかトライガンとかHELLSINGとか今敏作品とかならわかるかも。  ・・・結構わかるじゃん俺。
というわけで、多少お値段張りますが、50分という長いセットをやりますので、クッソ暇な方は遊びに来るといいですよ。  取置きは、eightball109@gmail.com こちらのアドレスもしくはTwitter、Mixiまでご連絡下さい。
向こうでドム姿の僕が出迎えます。
モノアイを輝かせながら。

僕は僕で、いくら弾けないって言ってもこんだけキーボードやってると 25鍵のミニキーボードではキツい所が出てきました。
オクターブ奏法すると実質1オクターブしか使えないし、 フレーズの途中で鍵盤足りなくなってオクターブボタン押したら、 手がクロスしてなんちゃって小室感が出るし。笑
次回ライブが終わったら、49鍵位のコントローラか、最近安いらしいFENDER RHODES買おう。  鍵盤で他人の曲をコピーすると、コード内の音の動き方と効果みたいなのがギターより分かり易いからいいっすね。

2011.01.27

体力が欲しい



最近なんか忙しいので、いつもより効率的に動いてます。
なんで「無理無理そんなの出来ないって!」って言ってた事が出来てたりします。
以下例。

ガンダムバンドの練習にて、
テツ「その被り物俺らのも作ってよ。」
おれ「3つも? 今月忙しいから無理に決まってんだろ!」


3体

出来た。
出来ないって言った手前、新作(一番右の旧ザク)の事は闇に葬ろうかと思ったけど、 勿体無いからいいや。
作曲とかそういうのじゃなく、単純作業系は案外何とかなるもんだなあ。  でもコレ作った後に疲れてすぐ寝ちゃって、アジアカップ日韓戦見れませんでした。  朝起きて、つけっぱなしだったパソコン見たら、「PKで勝つと気持ちいいな! 川島神!」 的なみんなのツィートが目に飛び込んで全てを悟る。 ツイッター怖い。 ネタバレ怖い。
こんな感じで珍しくシャカシャカ動くと、寝る時間まで体力が保たない。 アイウォント体力・・・  出社用カバンに重りでも入れるか・・・。

とりあえずテツが2月6日のライブに何も準備してないなら旧ザクでも被らせよう。  でももうライブ1週間前だから流石になんか準備してるかな? その時は俺が4月のライブで被ればいいかー
ちなみに前回より光ってるドムの目ですが、ロードレーサーに付けてた テールライトがモノアイに入ったんでそれに変更。  今度はマジで明るいです。 メンバーに眩しいからこっち向くなって言われそうなレベルで。  ちなみに点滅機能もありますので、暗い夜道でも安心。  夜コレ被って公道走ったら流石に捕まるかな・・・

関係ないんですが押井守がパトレイバーの外伝を長編小説で発表するんですって。
いっそ劇場版にしてくれればいいのにー。
番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課 (amazon)
amazonの紹介文は後藤田隊長、後藤田隊長言うてるけど、後藤隊長じゃなかったっけ・・・?

そして今週末の1/29・30の2日間、JR新橋駅近くのヤクルトホールで行われる、 AMNESTY FILM FESTIVAL 2011 に行きます。
世界の不条理を収めたドキュメンタリー映画を1日4本。 2日で8本上映するイベント。  個人的には時間が許せば全部見るつもり。  この手の映画はただでさえ日本で上映されず、作品化もされないモノが多いので(されても日本語がない)いい機会。
こういうドキュメンタリーは好きなんですけど、 社会のタブーを映すという作品の性格上、どうしても撮影が小規模になるのと、 多方向から問題を確認する事が難しいので、半信半疑というか、 後々の判断材料の1つにする位のつもりで見るのがいい気がする。
まあ僕なんてそもそも日本語字幕しか読めないから、 原文の微妙なニュアンスなんて判る筈も無く、海外の作品は半信半疑で見るしかないんすけど、 それでも僕らの生活が如何に恵まれていて、貧しい人々の犠牲の上に成り立ってるのかは十分に分かるので、 この、誰かの背中を踏みしめて「more!」としか言わない社会は怖いなあと思ったりもする訳です。

2011.01.26

5年前の部屋と今の部屋



僕が日頃カシャカシャ撮ってる写真ですが、 気が付けばパソコン内に保存した写真データは数百ギガに膨れ上がっていて、 1テラのHDDを圧迫し始めてます。
昔はコンパクトサイズのデジカメだったんで、1枚500KBとかかわいいものだったのに、 デジタル一眼になった今は1枚15MBとかそんな感じ。  動物園なんかに行こうものなら、200枚・4GBとかアホな事になるので、1テラがすぐに無くなりそうな勢い。
そんなわけで、いらない写真なんかを消しながら、昔撮った写真を眺めていると、 懐かしい写真が。

かつての部屋

かつての部屋

東京に出るまで暮らしてた実家の僕の部屋。
2006年の11月ごろの写真で、work{holiday:timewaste;}名義のバンドをやってた時の、 ギターの仁がレコーディングに来てた時の写真。
僕はこの頃、BOSSのLOOPSTATIONにMICROKORGを繋いで、LOOPSTATIONのテンポのLED見ながら鍵盤を弾き、 予めLOOPSTATIONに入れておいたサンプルを曲展開に合わせてトリガーするっていう感じでやってました。  2枚目の写真がその構成。 写真だと仁が遊びで弾いてます。  myspaceに置いてるYOUTUBEの動画が、ちょうどこの頃の曲。 
ちなみに右奥でトレイあきっぱになってる白いパソコンは、初めて自作したパソコンで、中身は一昨年ぐらいに壊れましたが、 ケースは今も同居人のパソコンに使われてます。 懐かしい。

今の部屋

なう。
3ヶ月前の写真だけど、今はこんな感じ。 モノの配置は今も昔も似てる。  やってる事も大体同じ。 ライブを想定しなくなったから機材が変わったくらいで、 相も変わらず変な音楽をこさえてますね。

かつての部屋

ついでにPOLADROID というソフトでポラっぽくしてみました。
明るい写真は特にそれっぽくなっていいかも。
写真の中の彼は80'sテクノなんかをやってくれそうっす。

2011.01.21

ドムの被り物



どうやら1月後半~3月末にかけて忙しくなるっぽいので、 次回ガンダムバンドのライブに向けての準備を早め早めにやってます。  が、自分の作曲も平行してやってるので、あんま弾き込めてません。
それでも次のスタジオにはライブ前位の仕上げにしたいなあ。

ドムの被り物

というわけで、次回の被り物を前倒しで作ってます。
今回はドム。 写真は製作途中で、

ドムの被り物

ドムの被り物

こっちが完成品とモデリングデータ。
十字になってる目の周りとか細くしすぎて、 途中で地面に叩きつけたくなる難しさでした。
モデルにしたのはグーグルで「ドム」で検索して出てきた画像なんですけど、 後に知ったところによるとこいつドムトルーパーっていうガンダムSEEDに出てきた奴らしいんですよ。  他の写真見てみるとなんかドムの癖にビームシールドとかスタイリッシュな装備持ってて、 「盾とか持って! お前一体何のための重装甲だと思ってんの!?」って気持ちが湧き上がり、 ドムはもっとこうドムっぽくないと! と、モデリングやり直し。

ドムの被り物

ドムの被り物

再び完成品とモデリングデータ。
難しかった目周りの形状も作り易くして、色を黒っぽくしました。  今度は初代ドムっぽくなっているはず。
これで目が光ったらなーと思い、考え付いたのが目の中にケミカルライトを仕込む。  あのアイドルのライブやなんかで客が振ってるアレ。

ドムの被り物

ブレスレットになるタイプの奴をロール紙やらサランラップの芯を切った筒の中に入れて、 目の中にセット。

ドムの被り物

ブゥン(効果音)
写真は4秒露光だからすげー光ってるように見えるけど、 買ってきたライトが弱く長く光るタイプだったから、目の中に入れると光が弱い。  真っ暗じゃないとあんまわかんないレベル。 でも方向性はいい感じかな。  この調子で出オチ感を高めていこう・・・

2011.01.17

ハシビロコウを求めて



懲りもせずまた伊豆シャボテン公園へ行ってきました。
事の始まりは金曜日の午後。 僕がぼーっと土日どっちか上野動物園で、 どっちか曲作りにしようって考えてたら、ツイッターでいわおさんが珍しく土日暇だな的な事を呟いておられたので、 思わず「伊豆ですね? わかります。」と、さりげない誘導をし、土曜日に伊豆へ連れてってもらう運びに。
あべちゃんも誘って、翌朝9時、蒲田を出発。

前回の日記を見てもらえば分かってもらえると思うんですが、 とにかく冬はハシビロコウが働かないので、今回は本気でハシビロコウ狙い。  15:20からのハシビロコウ餌やりタイムを何よりも優先してスケジューリング。笑

移動はいわおさんの車に乗せてもらって。 毎回とてもありがたいです。  お礼に今度でっかいいわおさんマスクでも作りましょうか・・・
前回は海岸沿いを走って、伊豆急行線の伊東駅付近から山に入っていくルートだったんですが、 今回は小田原・箱根辺りから「TOYO TIRES ターンパイク」~「伊豆スカイライン」と山側に入って最後に海側に降りてくるルートでした。
このターンパイクとスカイラインが車のCMに出てきそうな山道で楽しい。  道中標高1,000m位まで登るので、景色も凄いです。 が、超寒い。  高所は気温がマイナスで、車を止めてもらって写真を撮ってたんですが、 寒くてすぐ車に戻りました。笑

伊豆山中

伊豆山中

伊豆山中

伊豆山中

往路での写真。
道の駅にあったケーブルカーが芸術的な離合をしてました。  後は所々にある展望台からの写真。 富士山はまたいつか登りたい山。  上級者はボードやスキーを背負って登って、滑って降りるそう。  冬は標高差2,000mにわたって1枚のアイスバーンが出来る箇所があって、 そこは1シーズンに1回滑れるかどうかのコンディションになるそうです。  そんなとこ滑ったらすげえ気持ちいいだろうな・・・

伊豆シャボテン公園

伊豆シャボテン公園

伊豆シャボテン公園

伊豆シャボテン公園

そして伊豆シャボテン公園に到着。
この季節ではいつもの事なのか、前回同様風が強くてとても寒いです。  その事を前もって言うのを忘れていたため、あべちゃんといわおさんは少し寒そうでした・・・  申し訳ないです。
とりあえず今回も動植物をパシャパシャ。  目的のハシビロコウの餌タイムは15:20からですが、一応何度かバードアイランドに行ってチェック。

  伊豆シャボテン公園

13時

伊豆シャボテン公園

14時30分

やっぱり出てこない。
でもここのハシビロコウは、1971年に来日した齢40を越える御老体なのでしょうがない。  如何にハシビロコウと言えど寄る年波の前には無力・・・

そして餌の時間のちょっと前に訪れると、カメラに映る小屋が空に!  外を見ると入り口から20m位のところに立ってるよハシビロコウが!
そこから餌タイム終了までは、

ハシビロコウ

こんな感じ。
シャボテン公園の鳥ゾーンは柵とか網とかないので、触れるか触れないかの所で見れます。  アベちゃんは、ハシビロコウにどけと言わんばかりに肩ぶつけられて、ジャケットに白い粉みたいなの付けられてました。  羨ましい。笑  この近さが上野じゃなくシャボテン公園に行きたかった理由だったりします。
以下僕が大人として大切なものを色々とかなぐり捨てて撮った写真。

ハシビロコウ

ハシビロコウ

ハシビロコウ

ハシビロコウ

ハシビロコウ

ハシビロコウ

ハシビロコウ

ハシビロコウ

満足。
ハシビロコウは5匹位魚食ったら速攻(でも人間のゆっくり歩き位)で小屋に帰っていきました。  実働5分です。 はんぱねえ・・・ その5分の為に結構なお客さんが来てました。  相当なカリスマの持ち主です・・・

16時に閉園、帰りは海岸沿いを北上して、途中熱海で温泉に立ち寄る。
内湯も露天も広くていい湯でした。 熱海の、生き残り昭和感はいい感じですね。
休憩室で少し休んで、蒲田へ。 今回の旅は行きも帰りも道路が空いてて、夜8時には帰れました。  そして蒲田の大関で打ち上げ的な飲み。

蒲田・大関

ここの料理安くておいしいんですよ。 生が350円だし。
安いのに必ず一人3000円越えてきます。笑
結構友達と知らない店に入るの好きなんですが、 いい店教えてもらうとそこばっか行きたくなりますね。
たまにハズレの店に入るのもネタ的においしいからいいんですけどー。

2011.01.11

正月の思い出



クリスマス前から毎日お酒飲んでたので、 正月くらいは飲まずにおせちやお雑煮を楽しもうと思いきや、 ばーちゃんが「お屠蘇よー」って酒を持ってくる。
飲まざるを得ない・・・

正月

正月

写真は母方の実家に帰ったときのゴールド賀茂鶴大吟醸。
広島のお酒です。 普通の賀茂鶴はあんま好きじゃないんですが、 大吟醸は美味しいです。  でもなかなか金箔が出てこなくて、出てくるまで飲まされました。笑
じいさんは俺の杯に酒を注ぐのが好きらしい。

正月

そして1月4日には友達と宮島へ行ってきました。

正月

正月

正月

正月

正月

朝早くに行ったので観光客も少なめ。 ゆっくり回れる。
久しぶりに満潮時の厳島神社も見れて、とても満足。

正月

正月

正月

正月

そして鹿。
最近は増えすぎた鹿を減らそうとしてるみたいっす。
朝は寒いからか大方の鹿は座ってまったりしてる。

正月

五重塔。
これ見るとどうしても「死亡遊戯」を思い出してしまう・・・
昔の香港映画って、エンディングでスタッフロールの後ろにスタントシーンのNG集とか流れてて、 あれが子供の頃やたら好きだったんですよね。 謎。

正月

そして昼に食べたお好み焼き。
帰ってきたら一度は食べんと死ぬ。  やっぱり美味い。 最近はモチモチした麺と魚介トッピングの尾道焼きってのがアツいらしい。  広島の出来る参謀。 尾道。
ちなみにこの日家に帰ったら晩御飯もお好み焼きでした。笑

正月

そして気が付くと9才になっていた弟@防府天満宮。
母方の実家に来てた従兄弟もそん位になってたかな。  そりゃー俺も歳食ってきた訳よね。
とりあえず弟は太鼓の達人のベストスコア塗り替えてボコボコにして、 従兄弟はパワプロで13-0でボコボコにしときました。  兄より優れた弟など存在しねえ!

結構スケジュール詰めてたんで、行けなかった所もあったのが残念だけど、 毎年恒例のプリティ岩崎こといわお宅でマンガ新刊読んで帰るだけの会は、 東京に戻る前日の夜9時から無理矢理行いました。  僕がマンガ読んでる間、大体いわおが変な曲ばっか流してくれるんで、 僕にとって音楽的になんか啓けるイベントになってます。
しかも彼は最近カリンバ買ったんで、それも触らせて貰う。  カリンバ欲しいな・・・
翌日仕事なのに深夜まで付き合ってくれたいわおに感謝っす。

2011.01.06

明けましておめでとうございます!(遅)



気が付けば2011年。
今年は欲望を身に付けるべく、先ずは文体からと、妬ましい文章で始めます。  とりあえず例年通りに広島へ里帰りしてきましたので、今回はその前半部分を。

里帰り

里帰り powered by ANA。
今回は往復で38200円。 最近飛行機ちょっと高いけど、ドアドアで1時間早いのはデカい。  でも2ヶ月くらい前から予約しとけば往復3万しなかったモノを・・・ 妬ましい・・・

CRJの飲み

帰広したその足で元広島CRJ(College Radio Japan 学生ラジオの団体)+α的な飲みへ。
僕はそもそも大学行ってなくて、CRJの正規メンバーじゃなかったんですが(ウェブ・フライヤ関係を手伝ってた)、 久しぶりの人もこの前会ったじゃんな人も、こうやって集まって飲めるのはやっぱ楽しい。
休暇分散化だなんだって言ってるけど、年末の忘年会とかこういう飲みって、休みが分散しちゃうと無理だし、 今のままでいいと思うわ。
・・・そしてこの焼き鳥のトロっとした照り加減。 こんなに美味そうに焼くこの店の大将が妬ましい・・・

写真を撮るはるぴんの写真

そして8人でぞろぞろと BAR EDGE に移動。
写真は入口で写真を撮るはるぴん。
はるぴん写真うまい。 まじ妬ましい・・・

edgeのDJ ジンとナオキさん

DJ JIN & DJ NAOKI
年に3回メタモ会場とココで出会う2人。  ジンのDJが良かった。 妬ましい・・・

TKN君

広島で5本の指に入りそうなテクノ馬鹿。 TKN(高野)君。
カメラ向けたらこの顔。 何かの犯人の顔だろこれ。  キャラ立ち過ぎ妬ましい・・・

何か

多分トイレに行ってる内に誰かが撮った一枚。
何よこれ美しいじゃない・・・  そもそもどこにあったんだよコレ妬ましい・・・

高野君

なんかTKN君とやたら仲の良かったドイツ人のアーロン。 日本語うまい。
最近周りにいる外国人みんな日本語凄いうまいな・・・ 妬ましい・・・  あとTKN君の顔がやっぱり悪。

集合写真

ちっさく集合写真。
基本、日頃ステージに立つ系の人以外は写真控えめの方向。 一部例外あり。
なんかTKN君いないけど悪そうな顔してたからしょうがない。
そして俺が撮ってるから当たり前だけど俺が入ってない事が妬ましい・・・

満男

野郎共4人は翌朝の5時位までEDGEにいて、帰りに吉野家に寄って帰って寝る。  写真は起きた時に近くにいた(これだけで感動的な瞬間)みーちゃん。
2枚目撮ろうとしたら威嚇される。  下民の俺には写真も撮らせて頂けないのですか妬ましや・・・!
(みーちゃん的家庭内ヒエラルキー 母>みーちゃん>妹>

あの日のみんなお疲れ様でした!
この度の写真は何らかの手段でみんなに送るので、各自妬ましく使用して下さい。
それでは、皆様今年も宜しくお願い致します。