2010.04.30

角島大橋


先週末の金土日にちょいと早めのGW帰郷をしてきました。  金曜の夕方に広島に帰り、日曜の最終便で東京に帰るという強行軍でしたが、 予定してたより色々回れて良かったっす。

土。
この日は山口は角島、そこに架かる角島大橋を見に行きました。
朝8時に集合して、さくさくと高速に乗って山口方面へ。  ここんとこ天気悪かったけど、この日はいい天気で、 とりあえず朝飯食べるべく宮島SAに寄る。
朝8時半からカレー、肉うどんな漢たちの旅がはじまる。

宮島SA

飯くった後はごりごり西へ。
旅の相方、HRT君が単調な高速道路用にと映画のDVDを持って来てくれてたんで、 まったりと見る。
この日の往復で見たのは、

○ ウルヴァリン
◎ 地球が制止する日
▲ Night at the Museum 2

左の記号は見る前の期待値。
予想に反しNight at the Museum 2が一番面白かったです。  地球が制止する日はちょっと酷いかも。  まあ一番酷いのは行きも帰りも助手席でDVD見てた俺なんすけど。
僕は彼に飯をおごってれば目的地に着くというお気楽モードでした…

山口

DVDを見終わる頃には山口県内の下道へ。
高速降りてからも1時間ほど走ります。
人家もまばらなのどかな道。
ローソン左折2kmの看板に二人でおののきながら進む。

見えた

そして姿を表す角島大橋。
俄然盛り上がる。

角島大橋

角島大橋

角島大橋

角島大橋

綺麗な橋です。
橋の上を雲の影が横切る様とか素晴らしいなあ。
やっぱり僻地熱いなぁ。
なんか海も綺麗でした。

角島の海

そしてレストランやら屋台が集まってたとこにいた猫。

角島の猫

角島の猫

角島の猫

みんな悶え死ぬといいです。
うちのみーちゃんもこのぐらい人に慣れてれば…

みーちゃん

朝、俺が寝てる間ずっと部屋の外でこっちを警戒してたみーちゃん。

みーちゃん

超嫌そ~

とにかく角島はいいところでした…
天気がいい日には最高ですよが、島内に他に見るものがあんまないのと、 同じ日に他の観光地もまわろうとすると結構遠いのが玉に傷ですね。

2010.04.22

「LAYER OF PERSPECTIVES」SP @下北沢ERA


日曜の夕方に下北沢へロードで移動。
この日は下北沢ERAに「LAYER OF PERSPECTIVES」SPECIAL を見に行く。
家からの距離は14キロちょいで、徒歩と電車だと1時間かかるけど、 自転車なら40分。 車が少ない道が多いんで快適です。

蒲田・下北

この「LAYER」は広島で不定期に行われてて、 エレクトロニカ・アンビエント主体のイベント。
僕が広島で一番好きなバンド SPEAKER GAIN TEARDROP の堀部さんが主催されてます。  今回はスペシャルだからかバンドメイン。

speaker gain teardrop

カシワさん。
前回どっかのイベントで見たときはアンビエントなセットだったけど、 今日は攻撃的で良かった。 スピーカーのリミックスの奴やってくれるかなって思ったけどなかった。  序盤のアレは機材トラブルだったのかなぁ。  ほんとラップトップはトラブルが怖い。

speaker gain teardrop

speaker gain teardrop

speaker gain teardrop

そしてスピーカー。
堀部さんのギターがやっぱり良かった。  ホワイトノイズがやる気見せてメロディ出したみたいな、白い感じで。  それが16叩かないドラムと親和してて、音の隙間に白っぽい音場が染みてってさー
…ってこれ意味分かんないよね読んでる人

(・ω・)

( ・ ω ・ )

(  ・  ω  ・  )

    …ファ…(消えた)

こんな感じ? うん。 更にわからんわ…
とにかく良かったです。
最近ベースが変わったそうですが、オガさん(前のベースの人)元気かなあ。
新しいベースの方は23才だそうです。 わけー。
当日お客さんたくさんいたけど、ポストロックまた流行るのかな。
僕は2時過ぎまで打ち上げに参加させてもらって、チャリで蒲田へ帰る。
この時間は全然車いなくて幸せ。 環7の代田んとこの下り坂が楽しい。  でも最後は怖くなってブレーキw
あー俺もいい音を出したいなあ。

2010.04.21

長くなりすぎて「LAYER」の感想を明日に回さざるを得ない日記


日曜の朝。 7:30ごろ起きてテツんちから電車で帰宅。
とても手持ちのとても機材がとても重いとても。
帰宅中なんか悲しくなった…。
もうキーボードとかこんなんで良いかも。  メッセンジャーバッグに全部入って、自転車で移動できる位にまとめたいわー。

体調も全快したんで、 帰りながらミーティングでざっくり決めた曲の流れについて考える。
ルークが弾きたいメロディを引き立てるには、どんなアプローチが有効なんだろうとか。  曲間の繋ぎは俺が自由にやっていい的な事を言われたけど、 どこまではっちゃけていいのかしらとか。
別に細部を作り込むわけではなくて、少ない音数で派手にしたいだけなんすけども。
納得出来るものにはしたい。
なまじ中途半端にライブして、終わった後にカラ元気で、 「…次のライブいつにしよっかー…」 みたいになったら心が削れる。 すりおろしハートになる。  心節(こころぶし)になる。
逆にそんなライブを誰かに「今日は良かったよー」とか言われて、 心の中で「あー…そう?」って思ちゃうくらいなら ! 俺は ! 家で ! ニコニコ動画を見るんや !



最近お気に入りのマイコー。 あ、上の日記とは関係ないです。
後半ジャネットと一緒にやってる「scream」って曲がいいなと思って原曲聴いたら、 テンポがすげーゆっくりだった。 ミックスの奴のが好き。
マイコーの声ってアタック早くてリリース短くてなんかパーカッションみたいだよね。
だらららっだっだっだ。

2010.04.20

I want 異文化コミュ力。


土曜日。
最近よく一緒にスタジオに入るドラムのテツと、ギターのルークの家でミーティング。
と言ってもその日は、2年位大阪に住んでてぼちぼちオーストラリアに帰るよ!  というルークの友達、メアリーとトムが来てて、大まかに曲の流れ的なことを決めた後は ダラダラ。
ダラダラした後はルークがみんなを池袋の滅茶苦茶辛い中華屋へ連れてってくれました。
ルークは日本語ペラペラだけど、メアリーとトムは日本語X。  俺とテツは英語X。 もう発音が滑らかで殆ど何言ってんのか分からん。
しかも喋ってるとつられて、エセ外人みたいな喋り方になるし。
熱海温泉を「アタァミオンセン」とかって。
なんか外人としゃべってて「a~ha」とか相槌打ってる日本人いるけど、 あれもつい言っちゃう感じなんだろうか。
英語勉強するかなー。

火鍋

ブレまくりな超辛い火鍋。
白い甘めの出汁と、ラー油の池みたいな赤黒い出汁に分かれてる奴。
これで煮込んだ肉とかを甘辛い胡麻ダレにつけて食う。  もうなんか辛い油を甘い油で食ってビールで流し込めさあ! と言わんばかりの一品。 でも旨い。  きっと次の日体のどこかが辛くなるけど…
1人2500円くらいで安いし、池袋近辺の方は行くといいかも。
店の場所は忘れたけど名前は「知音食堂」だったと思う。

その後メアリーとトムと別れて3人でテツが昔働いてた大塚のライブバーへ行くも、 すごい急に気分が悪くなる。
水貰って楽になったけど、もう電車に乗って帰れる気がしなくて、 タクシーでテツの家に行って泊めてもらった。
テツにいらん金使わせたな。 今度埋め合わせしよう。
自分の足で家から出たら自分の足で帰らねーとなー。

2010.04.07

dumb type 「S/N」 + 春風@代々木公園 2


つづき。
「S/N」を見終わった後に、他の展示も見てまわる。
ちなみに行ったイベントはこれでした。
六本木クロッシング 2010展:芸術は可能か?

森美術館

森美術館

森美術館

こんな感じ。
1枚目はブランド紙袋をやぶって作った木。 緻密で素敵な箱庭感。
2枚目のロボっぽいのは、家電やらなんやらの電気をリズムで区切って 動作音を曲にしてる、力技のアナログシーケンサーみたいなの。
あくまで家電の動作音なんで、音と同時に動いたり光ったり面白かった。  明和電機のコイビート(※1)を思い出した。
3枚目は往年の名盤CDのジャケットから盤面、曲まですべてコピーしてる人の展示。  展示ブースはレコ屋の試聴コーナーそっくりになってて(写真撮ってないけど)、 ジャケと盤面は手描きで完コピされてました(笑)。  でも曲は鼻歌みたいなのが入ってるだけという、違う方向に完璧なコピーバンド。  バカバカしいけどこんなん好きです。

名前忘れたんですが、ヒトラーそっくりの格好した人が、
「先進諸国の人間がうまいもの食ったりいい暮らししてるのは、 多くの人々の犠牲の上に成り立っている。 それはかつての独裁者と何が違うんだ?  俺たちはみんな独裁者じゃないか?」
みたいな事をヒトラーっぽい身振りで表現している映像があって、 全部見てないんで、僕の見た部分がテーマなのか他へのフリなのかは分からないんですが、 そうだなぁと思った。
豊かな暮らしは、どこかの国の貧しい暮らしで相殺されてるんだろう。  富・貧と幸せ・不幸せは「≠」だけど、豊かな側はとりあえず腹減って死ぬ事はないんだし、 そんぐらいは知っておきたいかなぁ。

森タワー

森タワー

そして美術館の入場チケットでそのまま入れる展望台から。
すごい高い。
あまりに地面から遠いからか、近くに立ってるビルのパースが崩れて見える。  遠くを見れば東京はホントどこまでも都市が続いてて、なんかの臓器みたい。 AKIRAだなぁコレ。
熱いスポットだった。 ここはまた来よう。 出来ればカップルがひしめいてない時に
全く期待してなかった(というか行くと思ってなかった)六本木ヒルズが意外と楽しく、 あっという間に春風@代々木公園のお目当て、ALTZの開始時間が迫る。  もうちょっとゆっくり見たかったけれど、代々木公園に移動してALTZ。  前に渚音楽祭で見たけど、今回も変態でかっこ良かった。  サブステージの音響が貧弱でちょっと物足りなかったけど。
と、なんか充実したいい日でした。
次の日はぐったりだったけど(笑)。

森タワー

2010.04.05

dumb type 「S/N」 + 春風@代々木公園 1


ハマに誘ってもらって、森美術館~代々木公園に行ってきました。
先ずは森美術館。
なんとなく六本木ヒルズの近くにある美術館だと思ってたんですが、 実際行ったら六本木ヒルズ森タワーの中にありました。  この前の表参道ヒルズと合わせてなんとなくヒルズを制覇した気分です。
でも俺きっと表参道にも六本木にも嫌われてるわ… 何この浮ついた町。
森タワーなんてエレベーター乗場にドアマンみたいなの立ってるし。
まだティッシュ配りが立ってる方が落ち着くわ…

そして森タワー52階。 森美術館。
展の名前は忘れたんですが、なんか若手集まってソイ!みたいな感じ。  僕らは今日の目的の dumb type の「S/N」を見ることに。
だいぶ前にハマの家でちょろっと見せてもらってたんですが、 実際にフルで見た後は感想が変わりました。
僕は芸術関係結構好きですが、(キャンバスに絵の具投げつけただけ(文字通り)の絵とかはキツイ) 苦手なのが演劇でした。 なんとなくムズ痒くて見られないんです。
なので、最初友達にYOUTUBEかなんかで「S/N」の冒頭部分を見せてもらった時も、 ちょっとシュールで狂ってるけど、ふーん程度のもんでした。  でも実際にフルで見ると、「S/N」はそんなちょっと醒めた見方が後半効いてくるような作品で、 というか冒頭で殆どの人は醒める(引く)と思いますが、 そのおかげで後半をいい距離感で見られる気がします。

内容は、HIVポジティブや風俗に対する啓蒙や、 同性愛(ゲイ)に持たれてる悪いイメージへの言い分を含ませ、 後半たっぷりの思想で殴りかかってくる感じ。
僕はゲイではないですが、なんとなく分かる気がしまして、 性と生を総じて訴えている愛、そんな風に。 あくまで僕は。
特に後半の一連の流れは強烈で目と耳に残ります。
スクリーンに文字と共に列挙される願望は、 そうすれば人間はもっとウマくやっていけるのに! というテーマに聞こえました。
…実際やると某ゲリオンの人類補完計画みたいになりますが。
僕は少し彼ら(作品と言うべき?)に共感しました。
でもかなり人を選ぶ作品だと思います。
ハマ曰く、結構有名で評価も高く、鉄板といえば鉄板 らしいです。
そういや見る前に話してた、この作品に音楽提供してるのってノイズで有名な人だよねー。  あの、サンレコとかによく出てる・・・ あれ? 誰だっけ?
という謎ですが、 池田亮司でした。 ど忘れ。
僕はあんま好きじゃないんですが、「S/N」の音楽はよかったです。

長くなったので今日はこの辺で。

2010.03.30

はじめてのチーズフォンデュ


いつぞや友達と飲んでる時に「鍋とかみんなでしたいねー。」みたいな話になりまして、 何鍋が食べたい?って聞かれた時、「チーズフォンデュ」って答えたんですよ。
そもそも鍋じゃないじゃないですか。 チーズフォンデュ。
いや、鍋なの? ともかく作るのもなんかめんどくさそうじゃないですか。
この、見つめ合うと素直におしゃべりできない(TSUNAMI)的な僕の放つ、 会話を煙にまくようなこの提案。

チーズフォンデュ

実現しまして、ええ。
いんのん(同居人)とやよいちゃんとともちゃんが作ってくれました。
すげー美味いんですねチーズフォンデュ。 でもそれ以上に、 天邪鬼な俺の提案をさっくり実現してくれたのが嬉しくて。
見つめ合うと素直に(略(TSUNAMI)的な僕には、その場で感謝の気持を言えなかったんですけども、 こう文面だと結構素直に書けるんです。
アートーゴザーマー!

ちょっと前になりますが、
ドラマーのテツと、テツの知り合いのオーストラリア人のギタリスト、 ルークと3人でスタジオに入りました。
ギターはルークが弾くので、僕は小さなアナログシンセを持って行ったんですが、 ロクに弾けもしませんでした。
雰囲気で動的に演奏をシフトしていく二人は僕にとってまさに驚異で、 下ごしらえしまくってやっと人並みの僕にはとても反応できません。
でも二人の演奏は聞いていて気持ち良く、 後日二人が使っているDROPBOX (ファイル共有サービス)を教えてもらって、音源を聞いたり、切ったり貼ったりしてみました。
丸々他人の音源を切ったり貼ったりしたのは初めてだったんですが、加工する際に 妙な後ろめたさみたいのが心に湧きます。 あなたの曲こんなにしちゃってごめんなさい… 的な。
きっと僕は原曲を生かしたリミックスとかは苦手だろうなあ。
↓は先々週の週一曲と先週の曲(テツたちの音源加工品)。
あまりに違うテンションと音量。

20100315
20100322

2010.03.17

週一曲


作るっていう謎の俺ルールで最近行動しています。
僕は時間がある限り作業し続けて結局完成しないタイプなので、 期間を区切るのはいい事かなあ。
結果に不満は残りますけど、自分の知らない事とか見つかっていいですね。
作業の大半はドラムのシーケンサーをコチコチ弄ってる事だったり、 モノシンセで変な音を出そうとコチコチしてるかだったり。
変な動機で音楽制作してます。
後ベースライン考えるのが死ぬほど苦手でした。
他人とやらないからコードとか考えないんですよね。
ダーメー人ー間ー。

20100215
20100222
20100301
20100308

こんな適当な感じで。
時間が取れない週もありますが、ないならないなりで、気負わず楽しくやってます。
先週のとか気に入っています。
ドラムとmicroKORGのみですけども。
そういえばドラムのループ音源とか使うのに抵抗あったんですけど、 いいドラマーの音源をコチコチ切り貼りするの楽しいですね。
人が叩いたドラムはいいです。
ノリを生み出す奴等が羨ましい。
俺ドラムやっとけばよかった。

やよいんぐ鍋

いんのん(a.k.a. 同居人)と友達のやよいちんと鍋をしました。
鍋はやよいちんが豆乳鍋を作ってくれました。
豆乳苦手だから身構えたんですけど、豆乳鍋はうまかったっす。
お返しにハマから泣けると教えてもらった「長い長いさんぽ」という漫画を渡してみました。  知り合いの猫好き全員に貸す予定です。
ちなみに僕は4ホロリしました。

2010.03.02

カイモクジショウ


 というバンドを日曜に見に行ってきました。
友達のテツの友達のバンド。
テツが持ってた音源がかっこよかったので。

 当日。
朝は同居人の井上さんとチリ地震の津波警報のニュースで震え上がる。
井上さんもその日ライブで、
「(ライブハウスは地下)リハしてる時に水流れ込んできたらどうしよう…」
とおののいていらした。
実際は電車が遅れたぐらいで平和なもんだったけど。

 僕は昼過ぎくらいに渋谷でテツらと集合して中華屋で飲む。
そんでライブハウスがある新宿に移動してまた飲む。
飲んでたら時間がなくなってて、ライブハウスまでタクシーで移動する。  でもスタートが押してて実は余裕だった。
とりあえず1バンド目がつまらないから奥の壁で立ったまま寝る。
2バンド目に↑のバンド。
テンションが寝起きのそれになっちゃってたけど、良いライブ。
ギターの音が僕のような人種のツボでして。
でも後日マイスペで聴き直そうとしたら、置いてある音源は微妙だった。
いい音源あがんねーかな。
そして、そのうちまた見に行った時に、どうなってんのかな。

新宿WildSide

 外人のバンドが何組か出てて、
終わった後に手渡しでCDR配ってた。
「イチマイシカナイカラ ジャンケンシテネー」って。
妙にレベルの高い日本語で。
そのしゃべりだけでなんとなく好印象。
後日パソコンに入れて聞こうとしたら認識しない。
ファッキン。
ドウサカクニンシナイトダメダヨ!

 ライブの翌日。
目覚ましをセットし忘れて、9:30に起きる。
始業は8:30。

やっちまったー。